カテゴリー「o 東京」の90件の記事

2018年6月15日 (金)

リストランテ小林で誕生会&和キルト展 in 雅叙園

 
目黒にあるリストランテ小林で誕生会をしてもらいました。
 
Kobayashi_2
 
迷路のような細い路地の奥にある一軒家レストラン。
 
こちらのレストランの個室は、
 
パーテーションで仕切られただけのものではなく、
 
独立したお部屋なので、
 
落ちついてお料理と会話を楽しめました。
 
 
着物で来たかったのですが、あいにくの雨
 
ま、梅雨なので仕方がありません catface rain
 
 
お料理は
 
Kobayashi1  Kobayashi2
 
 
Kobayashi3  Kobayashi4
 
 
Kobayashi5  Kobayashi6
 
 
Kobayashi7
 
左上から・マリネ・モッツァレラチーズをつめたズッキーニの花のフリット
・ネコのビールジョッキ・らっきょう、ザーサイ、茗荷のガーリック風味パスタ
・コレナイ豚のロースト ゴルゴンゾーラのムース
・安藤養鶏場のこだわり卵の卵かけご飯(チーズと黒トリュフのトッピング)
・デザート ミルクのジェラート 自家製ティラミスアマレットの香り チーズの盛り合わせ
 
どれも風味豊かでとても美味しかったです。
 
量的にもちょうど良く、デザートまで楽しめました^^
 
 
かなりのキャリアを積まれたシェフのお店だったので、
 
ちょっと怖そうなシェフを想像していたのですが、
 
実際にはとても気さくな動物好きの方で、親しみを感じました^^
 
ペット連れもOKだそうなので、次回はまるちゃんも一緒にお邪魔したいです。
 
 
 
おかげさまで今年も楽しいひとときを過ごせました。
 
pacapyさん、パパさん、リストランテ小林のご夫妻、ありがとうございました m(_ _)m
 
 
 
食事の後はホテル雅叙園東京の百段階段で行われている
 
「和キルト展」へ。
 
Gajyoen
 
キルトも素晴らしかったのですが、
 
展示されているお部屋↑も豪華でびっくりしました。
 
 
 
↓こちらが百段階段(実際は99段しかないそうです)
 
Gajyoen1
 
この階段の途中にある各お部屋にキルトが展示されていました。
 
 
着物の生地を利用した、和キルト
 
Gajyoen2
 
とても美しかったです♪
 
 
2018年6月24日まで ホテル雅叙園東京にて
 
 
 
 

2018年5月23日 (水)

Rose garden in ザ・プリンスパークタワー

先日訪れたザ・プリンスパークタワー2Fの屋外庭園
 
Prince_tower  
 
 
ちょうどバラが見頃でした^^
 
Roses201805
 
 
Roses2018052
 
 
Roses2018053
 
 
今年は地元のバラ園を訪れるタイミングを逃してしまったので、
 
こちらでバラを楽しむことができて、とてもうれしかったです。
 
バラはやっぱり素敵です^^
 
Roses2018051
 
 
2018/5初旬

2018年4月 4日 (水)

桜 2018

 
↓近所の公園にて
 
Marusakura201803
 
強い風が吹いていて、桜吹雪はキレイでしたが、もうだいぶ葉桜でした^^;
 
Marusakura2018031
 
 
↓こちらは石神井公園
 
Sakura20180329
 
 
↓上野公園 清水観音堂前のシダレザクラ
 
Uenosakura20180402
 
上野公園のソメイヨシノ
4月2日の時点ですっかり葉桜・・・^^;;;
 
でも清水観音堂前のシダレザクラは満開でした。
 
ま、桜の状態に関わらず、
 
お花見は盛況のようでしたが^^;;;
 
 
 
3月下旬に新宿御苑の美しいシダレザクラの写真も撮ったのですが、
 
画像ソフトの不具合で・・・消えてしまいました;;
 

2018年3月18日 (日)

増上寺の桜 と ホワイトデー 2018

 
用事があって増上寺に行ったところ
 
枝垂れ桜がキレイでした
 
Zojoji
 
 
Zojoji2
 
 
東京のソメイヨシノの開花宣言の日だったのですが、
 
増上寺のソメイヨシノも、咲き始めていました
 
Zojoji3
 
 
昨年は咲き始めてから寒くなって、
 
満開になるまでかなり時間がかかりましたが、
 
今年はなんとなく、あっという間に満開になっちゃいそうな気配が^^;;
 
 
 
ところで今年のホワイトデー、
 
pacapyさんが、驚きのチョコをプレゼントしてくれました happy02 shine
 
Whiteday2018
 
池の上ピエールのチョコレート
 
ハートのボックスも、バラも、チョコレート shine
 
ボックスは横幅が10㎝ほどもあります。
 
箱を開けて中を見たとき、びっくりしてしまいました happy01
 
 
チョコレートボンボン、繊細かつ濃厚なお味で、とっても美味 lovely
 
 
さて、このボックス、どうやって食べましょう・・・ coldsweats01
 
やっぱり、端からかじるしかないですかね?
 
ハート型なので、砕くのはちょっとアレだし catface
 
 
ともあれpacapyさん、すてきなチョコレートをありがとうです~ happy02 heart04
 

2017年11月22日 (水)

秋の公園 2017

Park_in_autumn
 
平日の午後だったので、人も少なくてノンビリした感じ^^
 
 
Park_in_autumn2
 
 
輝く大イチョウ 落ち葉のじゅうたん
 
Park_in_autumn1
 
 
かえでは、まだ真っ赤ではなかったけれど
 
グラデーションが美しかったです^^
 
Park_in_autumn3
 
 
撮影:2017/11/26

2017年11月 3日 (金)

魔法の国のアリス in 新宿 

ガイドでお世話になっているお友達と、
 
新宿小田急ハルク地下にあるイタリアンレストラン
 
魔法の国のアリスでランチコースを頂きました wink
 
Alice201711
 
 
お店のサービスの方は、もちろんアリス shine shine shine
 
Alice2017111
 
 
「こちらのお料理を食べると、アリスのように小さくなってしまうかもしれません~」など、
 
アリスの物語に合わせたコメントとともにお料理をサービスしてくれます happy01 shine
 
 
Alice2017112_2 Alice2017113
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Alice2017116_2
 
一番上左は紫芋のポタージュ
 
一番下はアイスクリームに紅茶をかけたデザートでした。
 
 
演出は凝っていますが、
 
お料理そのものは奇抜なものではなく、
 
安心して食べられる、おいしいイタリアンランチでした happy01
 
 
メイドカフェとは違って、
 
こちらのレストランは女子好みのかわいらしさ heart04
 
どちらかというと、ディズニーランドのアトラクションのような雰囲気 wink
 
 
これからのシーズン、忘年会などでもにぎわうのだろうなぁと思いました happy01
 
 
撮影:2017/11

2015年10月19日 (月)

冨岡八幡宮 深川 門前仲町

門前仲町駅からすぐ近くにある

冨岡八幡宮

Tomioka20151003


深川の八幡様と呼ばれる、江戸最大の八幡宮

1627年、永代島と呼ばれていた現在地にご神託によって創建。

御祭神は応神天皇(八幡大神)

 

八幡大神は源氏の氏神であることから、

江戸時代は徳川家の手厚い保護を受けたのだそうです。

明治維新に際しては、朝廷がこちらを准勅祭社したとか。

 

庶民の信仰は、江戸時代から変わることなく

祭りや縁日には大変な人で賑わいとのこと。

Tomioka201510036


こちらの神社は、江戸勧進相撲の発祥の地。

ちなみに勧進相撲とは、

寺社の造営や修復に要する費用を捻出するために開催した相撲のこと。

戦国時代から行われていたが、

江戸時代になると、風紀を乱すなどの理由から

相撲興行が禁止されていた時期も。

そして1684年、幕府は春秋2回、勧進相撲を行うことを許可し、

江戸は、ここ冨岡八幡宮で開催されるようになったのだそうです。

 

相撲との縁深いこの神社の境内には

横綱力士碑があります↓

Tomioka201510034

この碑は、江戸時代最後の横綱「第十二代陣幕久五郎」が中心となり

明治33年に建てられたそうです。

 

こちらは大関力士の碑↓

Tomioka201510032


こちらは昭和58年に建立されたもの。

九代目市川團十郎と五代目尾上菊五郎が

明治年間に寄進した仙台石を利用しているとのこと。

 

 

境内には、力持ちの碑というものもありました↓

Tomioka201510033_2

江戸時代から、深川には食料倉庫が立ち並び、そこで働く人たちが

力自慢の曲技を公開するようになったことを記念する碑なのだとか。

左の石に「五拾五貫目中村弥兵衛」と書かれていますが、

55貫目はおよそ168㎏・・・

中村弥兵衛さんは、この石を持ち上げたということでしょうか・・・

まぁ、今だって重量挙げというスポーツがありますが・・・いやはや・・・coldsweats01

 

 

そして冨岡八幡宮といえば、江戸三大祭りの一つ「深川八幡祭り」で知られています。

3年に1度の本祭りでは、120数基の町神輿が担がれ、

そのうち54の大神輿が勢揃いして連合渡御する様は、深川八幡祭りならでは。

 

境内に日本一の黄金大神輿が展示されています。

Tomioka201510038


重さ4.5トンの大神輿。

こうして見るだけでも迫力があります。

 

この神輿は、平成3年に奉納。

 

冨岡八幡宮には、江戸時代に豪商紀伊國屋文左衛門が奉納したとされる

総金張りの宮神輿が3基あったのだそうですが、関東大震災で焼失してしまったそうです。

68年の時を経て、この日本一の黄金大神輿が奉納され、宮神輿が復活したのだとか。

 

東京の歴史を勉強してみると、3つの大火事の話が繰り返し登場します。

1657年 明暦の大火

1923年 関東大震災による大火事

1945年 東京大空襲

 

これらの火事で、たくさんの人が亡くなり、多くのものが失われています。

それでもたくましく復興をとげ、今日があるのですね。

Tomioka201510037_2

 

撮影:2015/10/3

2015年10月10日 (土)

オオワシさん in 多摩動物公園 と トミーノ ラ カーザ ノストラ

オオワシさん

Stellers_sea_eagle20150831


近くで見ると、かなり衝撃的な大きさです。

クチバシの先から尾の先までおよそ1mあり

羽根を広げると、2m40cmくらいあります。

 

そしてなんと言っても、足。爪。

 

猛禽さんのクチバシを怖がる方も多いですが

実は足のがスゴイです。

 

猛禽さんが獲物を捕らえるのに使うのは、足です。

 

 

多摩動物公園のオオワシさんは

見学者に近いところに居てくれることが

比較的多いので、

そのゴージャスな容姿をじっくり眺めることができます。

 

 

撮影:2015/8/31

 

 

続きは トミーノ ラ カーザ ノストラでのランチ♪

 

続きを読む "オオワシさん in 多摩動物公園 と トミーノ ラ カーザ ノストラ" »

2015年10月 7日 (水)

芸術祭十月大歌舞伎

20151005_2

十月大歌舞伎 夜の部を観てきました♪

 

一つ目は「壇ノ浦兜軍記から阿古屋」

 

平家の残党狩りが行われる中、

平家の武将景清の行方が知れないため

その愛人の遊君阿古屋が問注所に引き出される。

景清の所在を知らないという阿古屋の言い分が本当か否かを

詮議の指揮を執る秩父庄司重忠は、

琴、三味線、胡弓を演奏させ、その調べから読み取るという・・・。

 

阿古屋は琴、三味線、胡弓を演奏し唄いながら

その心情を表現しなくてはならない、女方の大役。

現在は玉三郎さんしか演じることができません。

 

 

玉三郎さんの演奏がすばらしいのはもちろんだったのですが、

歌声もまた繊細で美しく、

そして髪の先、着物の裾まで神経が行き渡っている感じ。

究極の、美の世界、芸の世界。

ただただ、うっとりとするばかりでした。

 

 

重忠の役は菊之助さん。

男役姿を見るのは初めて!だったのですが

まぁ、本当に舞台映えのする二枚目!!!

菊之助さん演じるお姫様もとても素敵ですが

これからは立役もたくさん観たいです!

 

そしてこの劇はもともと文楽のためのものだったので

義太夫節も楽しむことができます。

義太夫節は物語を三味線の伴奏つきで歌うように語るのですが

迫力満点!!!

 

さらに、この劇には代官の岩永左衛門が登場するのですが

彼だけは、もとが文楽だったことから、人形役なのです。

人が演じているのですが、文楽の人形になっているのです。

これを「人形振り」というそうです。

人形なので、後に人形使いたちがおり、

動きもカクカクしています。

岩永は阿古屋を拷問にかけろ!とか凄む悪役なのですが

どこかやっぱりユーモラスです。

 

玉三郎さんの演じる阿古屋の緊張感と

岩永左衛門のコミカルな様子が対照的で

その調和がまた、興味深かったです。

 

Kabuki201510 

 

二つ目の演目は「梅雨小袖昔八丈 髪結新三」

これは二世尾上松緑二十七忌追善狂言。

主役の新三は、孫にあたる尾上松緑さんが演じました。

追善公演なので、いつもは主役を演じる

尾上菊五郎さんや片岡仁左衛門さんが脇役で出演していました。

(歌舞伎ではこうした友情出演を「ごちそう」というそうです)

 

新三は悪役なのですが、ちょっとヌケてるところがあったりして

にくめない感じでした。

深川が舞台だったし、ぼてふりや屋台、髪結いなど

江戸の文化も知ることができて、楽しめました。

 

 

 

実は今回初めて1階1等席!!!

しかも花道から3つ目の席で観ちゃいました。

役者さんがとっっっっっても近くて、

それだけでもうクラクラしそうな感じでした happy02

 

 

 

これまでは「いつか花道が見える席で観劇したい!」と言いつつ

歌舞伎は3階A席で観ていました。

でも今回、玉三郎さんの阿古屋が上演されると知ったとき

「うわぁ、これはいい席でみたいなぁ」と

母に言ったところ

「都民劇場に入って、観ればいいじゃない」と。

 

母は往年の歌舞伎ファンで

都民劇場の歌舞伎サークルにかれこれ10年以上所属しています。

確かに半年で36600円。2カ月に1度、1等席1等もしくは2等席で観られるのでかなりお得。

(一般でチケットを取ると、1等席は18000円くらいなので)

 

とはいえ歌舞伎を1等席で観るなんて、

「若造にはゼイタクすぎ、生意気スギ!」って思っていたのです。

 

でも今回フト、「もう、若造でもないか・・・」と smile sweat01

 

で 、今回思い切って入会し、10月大歌舞伎に申し込んだところ

平日夜一人、という条件だったこともあってか、

かなり良いお席を取って頂けました\(^o^)/

 

 

まぁ歌舞伎なら、

「日本の歴史と文化の勉強の一環」という言い訳もできるかなと(= '艸')ムププ

 

ともあれ、大満足のひとときを過ごすことができ、感謝です~(⌒▽⌒)

深川不動堂

東京の下町に行く用事があったので

その前に、深川を散策しました。

 

↓深川不動堂

Fudodo20151003


成田山新勝寺の別院として1703年に開創。

 

 

平成23年に完成した新本堂↓ 

Fudodo201510032


↓外壁は梵字の真言で覆われています shine

Fudodo201510031

 

と、建物の写真を撮っていたら、お腹に響くような和太鼓の音が

この新本堂から響いてきました。

そっと中を覗いてみたら、護摩祈祷が行われていました。

誰でも入れるようだったので、隅の方で見学させていただきました confident

 

大きな和太鼓を力強く打ち鳴らし

ところどころホラガイが吹かれる中、歌うように響き渡る読経・・・

大迫力で、びっくりしました。

 

率直な印象は「体育会系?」

 

不思議な心地よさがあるのですが

ずっと聞いていると、どこか別の世界に連れて行かれてしまいそうな気が・・・ catface

 

 

この修行は通常9時、11時、13時、15時、17時に行われているそうです  wink

 

 

ちなみに、本院である成田山新勝寺のご本尊の不動明王は

弘法大師が作ったものなのだそうです。

この像は、もともと京都の神護寺に奉安されていたのですが

平将門の乱が起きたとき、

朱雀天皇の命で成田に祀られたのだとか。

そして乱が治まった後、京都に戻すはずだったのが

どうしても像が動かず

「これは明王様が今後も東国をお守りになるとおっしゃっているのだ」と解釈し

朱雀天皇が成田山神護新勝寺を建ててくださったのが始まりなのだそうです。

 

 

そして江戸時代になり、

歌舞伎の影響などから成田山詣でが人気となり、

ご本尊を江戸に運び、特別拝観を永代寺おこなったのが

こちらの別院の始まりとのこと。

そして深川不動堂のご本尊は成田山新勝寺のご本尊の分身などだそうです。

 

↓深川不動堂に隣接している「永代寺」

Eidaiji20151003

下町の歴史について学んでみると

江戸歌舞伎を見たとき、より身近に感じられて面白いですね。

 

ちなみに海老蔵さん(市川團十郎家)の屋号は「成田屋」ですが

これは成田山新勝寺を信仰していることからつけられたものだそうです。

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