カテゴリー「t 大相撲」の27件の記事

2017年1月27日 (金)

平成29年大相撲初場所 千秋楽 学生相撲出身の注目力士たち 幕内編

このところ、大学を卒業して角界入りした力士たちの活躍が目立ちます flair
 
 
その中でとくに注目しているのは、
 
↓左から2番目、オレンジの化粧まわし
 
(出身地所沢市のゆるキャラ「ところん」の柄)
 
北勝富士関 shine
 
Makunouti201701
 
日体大の2年、3年生の時に数々のタイトルを獲得。
 
そのときに角界入りしていれば、幕下付出としてかなり有利なスタート。
 
しかし大学に行かせてくれたご両親のことや、
 
教員資格取得のことを考え、大学卒業を選択したのだとか
 
結果、4年のときには幕下付出資格を得られるタイトルが取れず、
 
前相撲からスタート wink
 
番付を駆け上がり、約1年半で入幕。
 
御嶽海関、宇良関などと同期で、
 
とくに御嶽海関にインカレで負けたことは、今でも夢にみるほど悔しいとのこと。
 
まさにライバルですね happy01
 
 
北勝富士関の相撲は、
 
前に前に出る気迫のこもった正統派の相撲 shine
 
突き押し相撲が多いですが、
 
↓この日は千代皇関に寄り切りで勝ちました
 
Makunouti2017011
 
 
お辞儀や所作も美しいです happy01
 
Makunouti2017012  
相撲も人柄も素晴らしい関取が
 
埼玉県から出てくれて、うれしいです!!(私も埼玉出身)
 
応援しています happy02
 
 
 
↓そしてこちらが御嶽海関(左)東洋大学出身
 
Makunouti2017017
 
大学4年生のときに学生横綱、アマチュア横綱のタイトルを獲得し、
 
幕下付出としてスタート。
 
今場所も大活躍で、前頭筆頭で2横綱2大関を倒し、11勝4敗
 
初の技能賞も獲得しました shine
 
 
この日は千代の国関との対決で、予想通りの激しい相撲 punch
 
↓投げの打ち合いとなり
 
Makunouti2017018
 
 
↓すくい投げで御嶽海関の勝ち shine
 
Makunouti2017019
 
御嶽海関は、若いけれど肝がすわっていて明るく、
 
割り切った考え方ができるように見受けられます。
 
なので「勝負の世界にスゴク向いている人だな~」と私は思っています wink
 
これからの活躍に期待しています!
 
 
そしてこちらは↓初場所新関脇の正代関(左) 東京農大出身
 
Makunouti20170112
 
学年は御嶽海関や北勝富士関の一つ上 confident
 
2年生のときに学生横綱となるも、大学卒業を選択。
 
4年生のときは幕下付出資格を得られるタイトルを取れなかったので前相撲からスタート。
 
順調に出世し、約2年で入幕。
 
入幕1年で関脇 shine
 
勝負の世界に生きてるのに、ちょっとネガティブキャラ、というところも人気ですが、
 
出身地熊本のために頑張るようになって、
 
前向き、積極的になり、さらに強くなったように思います happy01
 
体格にも恵まれており、期待の関取です happy02
 
 
↓そして左の小柄な関取が、石浦関 日大出身 shine
 
Makunouti2017015
 
幕の内最軽量(114kg)ながらも、スピードと技を生かした相撲が魅力
 
 
↓残念ながらこの日は松鳳山関(駒澤大出身)に突き飛ばされてしまいました coldsweats01
 
Makunouti2017016
 
 
 
他にも有望な若い力士がたくさんいるのですが、
 
『どうか大けがをしませんように~』と、祈るばかりです catface
 
お相撲さんたちが「巨体化」していることも
 
ケガが深刻になる原因の一つかも・・・ bearing
 
 
若いうちからしっかり身体を鍛え、食生活も整え、
 
ケガなく、長く、活躍できますように shine shine shine
 
 
 
↓ちなみに 遠藤関(左) 日大出身
 
Makunouti20170110
 
 
対戦相手の小結高安関は
 
今場所2横綱3大関を倒し、11勝4敗、敢闘賞受賞。
 
遠藤関は終始攻めましたが
 
土俵際ではたき込まれてしまいました crying
 
Makunouti20170111
 
足が十分に運べていないのですね~ weep
 
寒さのせいで、ケガの状態がよくないのでしょうか。
 
遠藤関も、あの膝のケガがなければ・・・と思うところでうが、
 
めげず、腐らず、地道な稽古を積んで復活してくれると信じています wink
 
応援しています!!! 
 
 
 
撮影:2017/1/22

2017年1月24日 (火)

平成29年大相撲初場所 千秋楽 十両編

近頃は、十両の取組も熱いです happy02

 
それどころか幕下上位もかなり白熱していて見逃せない感じになっています。
 
幕の内の関取たちの入り待ち(ファッションチェック)をしたいけれど、
 
十両の取組も見たい・・・というジレンマに悩むところです coldsweats01
 
 
 
今回の記事は、十両珍勝負、名勝負編です bleah
 
 
まずは小柳関(右) VS 竜電関(左)
 
Jyuryo201701221
 
 
勝敗はとても微妙な感じ・・・ catface
 
Jyuryo20170122
 
この勝負は、審判たちが話し合いをした結果、
 
同体取り直しになりました wink
 
そして竜電関が押し出しで勝ちました。
 
(大相撲は勝負が微妙なとき、
 
ビデオ室と連絡を取りながら審判が話し合いをして勝負を判断します)
 
 
↓こちらは希善龍関 VS 東龍関の勝負で、
 
行事さんが待ったを掛けました。力士はこの姿勢のまま、ストップ coldsweats01
 
Jyuryo201701222
 
 
両者のまわしがゆるんでしまったからでした。
 
↓行事さんがまわしを締め直します wink
 
Jyuryo201701223
 
↓姿勢を保つのも大変そうですが、
 
まわしをグイグイ締めるのもかなり力がいりそうです coldsweats01
 
Jyuryo201701224
 
 
↓まわしを締め直し終えたら、勝負を再開 impact
 
Jyuryo201701225
 
 
↓この勝負は希善龍関が肩すかしで勝ちました wink
 
Jyuryo201701226
 
 
この頃、まわしの締め方がユルめの関取がチラホラ・・・ bearing
 
(まわしを取られた時、引きつけられないためかもですが)
 
まわしは、ギュッと硬く締めてほしいです confident
 
 
 
そしてこちらは注目の一番
 
ベテラン里山関(左) VS 新鋭宇良関(右)
 
Jyuryo201701227
 
宇良関は、左下に見える大栄翔関と11勝3敗同士で、
 
十両優勝争いをしています。
 
また、里山関、宇良関ともに小柄であり、
 
低い姿勢で相手に潜り込む、よく似た取り口をします。
 
ベテランVS新鋭、楽しみな一番でした happy01
 
 
↓いざ勝負 impact
 
Jyuryo201701229
 
 
↓鬼ごっこしているわけではありません bleah
 
Jyuryo201701228
 
 
↓二人とも姿勢を低くするので、まるでレスリングのようです happy01
 
(宇良関は小中学生のとき、レスリングにも本格的に取り組んでいたそうです)
 
Jyuryo2017012210
 
 
↓土俵際に追い込むも、里山関が身体をしならせて凌ぎます coldsweats02
 
Jyuryo2017012211
 
土俵際で身体をしならせるのは、宇良関の得意とするところなのですが、
 
今回は里山関にしなられてしまい、ここで勝負を決められませんでした coldsweats01
 
 
↓そして里山関が宇良関の腕をとり・・・
 
Jyuryo2017012212
 
 
↓びょい~ん
 
Jyuryo2017012213
 
 
↓勝負あり
 
決まり手は「とったり」。 相手の腕を取ってひねり倒す技です。
 
Jyuryo2017012214_2
 
双方が力を出し切った勝負に、大きな拍手が送られました happy02 shine
 
 
 
そして十両最後の取組は
 
安美錦関(左) VS 豊響関(右)
 
Jyuryo2017012215_2
 
安美錦関は昨年の夏場所(5月)、
 
幕の内の土俵でアキレス腱断裂の大けがを負いました weep
 
関取最高齢の当時37歳(現38歳)。
 
膝にも長らくケガを抱えているため、
 
「とうとう引退か・・・」と多くの人が心配したのですが
 
昨年の9月場所で復帰しました happy02 shine shine shine
 
 
普通だったら相撲などとても無理・・・という満身創痍の状態。
 
でも安美錦関は抜群の相撲センス、技、そして経験を生かして
 
巨漢の関取たちと相撲を取り続けているのです shine shine shine
 
 
とはいえ、力勝負は難しく、
 
今場所は叩き込みなどの引き技が多くなっていました think
 
 
↓しかしこの日はなんと
 
Jyuryo2017012216
 
 
184kgの豊響関のまわしを引き、
 
↓寄り切りました shine happy02 happy02 happy02 shine
 
Jyuryo2017012217
 
 
やっぱり安美錦関はスゴイです shine shine shine
 
 
 
↓「いや~マジで重かった~」とでも言いたげな表情ですが coldsweats01
 
Jyuryo2017012218
 
十両の取組、ほんと熱いです happy01
 
これからも注目して行きたいです!!!
 
 
撮影:2017/1/22

2017年1月23日 (月)

平成29年大相撲初場所 千秋楽 稀勢の里関

今回初めて千秋楽のチケットをゲット wink
 
 
しかし、横綱日馬富士関、横綱鶴竜関、大関豪栄道関、小結栃ノ心関らが
 
次々に休場してしまい、千秋楽の頃にはどんなことになっちゃってるやら・・・sweat01
 
と、ちょっと心配したりもしたのですが、
 
なんとなんと、千秋楽前日の14日目に
 
稀勢の里関が、悲願の優勝 happy02
 
Hatsubasyo20170122
 
しかも横綱に昇進という話も
 
千秋楽の取組前に報じられました happy02
 
 
よって、
 
結びの白鵬戦を制して
 
優勝に花を添えることができるか、
 
横綱昇進を、人々に納得させる強さを見せることができるか、
 
注目の一番でした happy01
 
Hatsubasyo201701221
 
 
懸賞は、土俵3周分ありました shine
 
うわさでは61本もあったとか・・happy02
 
(取組表に懸賞のスポンサー名は書いてあるのですが、小さい字なので数えるのが大変 ^^;;;)
 
Hatsubasyo201701222
 
 
さて、いざ勝負 shine  shine shine
 
Hatsubasyo201701223
 
 
ああああああ 立合からいきなり押し込まれて・・・sweat01
 
Hatsubasyo201701224
 
 
あぎゃぎゃぎゃぎゃ・・・ wobbly wobbly wobbly sweat01
 
Hatsubasyo201701225
 
 
あ・・・うん?
 
Hatsubasyo201701226
 
おっっっっっ impact
 
Hatsubasyo201701227  
 
きゃ~~~~happy02 happy02 happy02 flair
 
Hatsubasyo201701228
 
 
うわ~勝った~~~ up up up happy02 happy02 happy02 up up up
 
Hatsubasyo2017012216_2
 
ずっしりと懸賞金の束  scissors smile
 
Hatsubasyo2017012217
 
 
稀勢の里関がこの勝負に勝ったとき、
 
そして賜杯を抱いたとき、
 
国技館は、地鳴りのような、ものすごい歓声でした happy02 shine shine
 
Hatsubasyo201701229
 
 
優勝インタビューで、稀勢の里関が涙で声を詰まらせたとき、
 
多くの人が、一緒にウルウルでした weep weep weep
 
 
正攻法の相撲で強い。
 
真面目で朴訥な性格。
 
ゆえに人気があって、期待も大きく、
 
本当に大変な道のりだったと思います weep 
 
Hatsubasyo2017012211_3
 
みんなが待っていた、優勝でした。
 
 
 
稀勢の里関、
 
本当におめでとうございます shine shine shine
 
Hatsubasyo2017012212
 
 
 
 
表彰式を最後まで見てから、 
 
「もしかして優勝パレードも見られるかな~」と、
 
国技館正面へ向かいましたが
 
人人人人人・・・ coldsweats02
 
Hatsubasyo2017012215
 
 
ちらっとだけでも見えたので、良かったです happy01
 
Hatsubasyo2017012214
 
 
これからも、大きなケガをすることなく、
 
ますますご活躍されますように confident shine
 
 
稀勢の里関、本当におめでとうございます  shine happy01 shine
 
 
 
◎おまけ
 
稀勢の里グッズは、どれも売り切れだったのですが
 
ガマグチはかろうじてゲット!
 
イラストが、
 
緊張しているときの稀勢の里関の表情にそっくりで笑っちゃいました happy02
 
Hatsubasyo2017012210
 
 
↓後ろ
 
Hatsubasyo2017012213
 
 
撮影:2017/1/22

2016年9月26日 (月)

祝 全勝優勝! 豪栄道関 平成28年大相撲秋場所

大関豪栄道関 全勝優勝!
 
おめでとうございます\(^o^)/
 
Photo
 
豪栄道関は今場所カド番
 
(大関は2場所連続で負け越した場合、
 
大関の地位から陥落します;;
 
カド番とは、前場所負け越しており、
 
今場所勝ち越さないと大関の地位を失う立場のことです)
 
 
カド番の場所は、とにかく勝ち越すことが大事となるので
 
相撲内容よりも、勝つことが優先されることが多い傾向にあります。
 
なので、大活躍を期待されることは少ないです。
 
 
加えて、今場所は稀勢の里関が優勝していよいよ横綱になる・・・
 
という期待が高まっていたので
 
豪栄道関には、さほど注目が集まっていたわけではなかったのですが
 
結果、全勝優勝!!!
 
しかも史上初のカド番大関の全勝優勝!
 
すばらしいです\(^o^)/
 
 
1
 
 
豪栄道関の学年は、相撲の当たり年というか、活躍している力士が多いです。
 
稀勢の里関、勢関、栃煌山関、妙義龍関、魁聖関などなど・・・
 
 
そしてこうした関取の紹介などのとき
 
『同学年に豪栄道関がいて、彼はアマチュアの頃からものすごく強くて・・・』
 
という話がよく語られていました。
 
 
また、『稽古場での豪栄道関は本当に強い』
 
ということも、しばしば耳にしていました。
 
 
しかし、本場所では・・・う~ん・・・
 
首投げと引き技が出ると、そこから調子を崩していく・・・という印象で
 
大関になってからはケガもあり、厳しい場所が続いていました。
 
 
それが今場所、
 
我慢して耐えて、一瞬のスキをついて前にでる!とか
 
ちょっと引いたけど、思い直して前に攻める!など
 
とにかく前に出る相撲が続き、
 
気付けば単独トップ!!!そして見事全勝優勝!!!
 
 
普段インタビューなどでも多くを語らない大関なので
 
優勝が決まった14日目のインタビューのとき
 
大粒の涙がボロボロあふれた様子に、こちらも胸が熱くなりました。
 
 
来場所は綱取りの場所(横綱になれるかどうかをかけて戦う本場所)
 
 
今場所のような前に出る相撲を取りきって、
 
ぜひ横綱になってもらいたいです!!!
 
応援しています\(^o^)/
 
Iri
 
 
 
撮影:場所入り写真2014/1 他は2016/9 

2016年9月22日 (木)

お相撲さんファッションチェック 平成28年秋場所

最近は幕下上位、十両の取組も非常に面白く見逃せない!のですが、
 
やはり入り待ちをしないと、何か忘れてきたような気持ちになるので、
 
十両の取組が始まるギリギリまで入り待ちしました happy01
 
 
このところ入り待ちするファンが増えたので、
 
国技館も規制線が引かれるようになりました。
 
力士にとっては、ファンが近寄りすぎないので、その方がいいかもですね wink
 
 
ではさっそく着物チェック
 
↓英乃海関はパステルグリーン
 
Hidenoumi
 
↓英乃海関は今場所から
 
ショッキングピンクのまわしをしめていることでも話題に smile
 
Hidenoumi1
 
 
 
↓今場所快進撃中の高安関
 
Takayasu
 
 
 
↓抜群の運動神経を生かした相撲が魅力の千代の国関
 
Chiyonokuni
 
足のところには「国」と書かれています
 
 
 
↓朝霞市出身の大栄翔関
 
Daieisyo
 
帯と着物の組み合わせがきれいです wink
 
 
↓大きな大きな碧山関
 
Aoiyama
 
足元には故郷ブルガリアの国旗
 
 
 
↓速攻相撲が魅力の佐田の海関
 
Sadanoumi
 
だいぶ関取衆の着物姿を見慣れてきたのですが
 
やっぱり派手ですね~!そして似合ってる happy02
 
 
↓突き押し相撲の琴友輝関
 
Kotoyuuki
 
足元に迫力の獅子 leo
 
 
 
↓そして豊響関
 
Toyohibiki1
 
↓背と前の足元に四股名が入っています
 
Toyohibiki
 
これぞお相撲さんの着物!って感じ
 
 
 
 
↓宝富士関
 
Takarafuji_2
 
富士山と宝船 桃色の地 縁起の良さそうな着物ですね
 
 
 
↓嘉風関
 
Yoshikaze
 
飛天の柄が神々しい感じ
 
 
 
↓帯に故郷ジョージアの国旗、臥牙丸関
 
Gaamaru_2
 
↓背中の柄もスゴイです!
 
Gaamaru1
 
 
 
↓大阪出身の大翔丸関 
 
Daishomaru
 
足元に大阪城!
 
 
 
↓今場所突き押し相撲が冴える玉鷲関
 
Tamawashi
 
↓背中に鷲 shine
 
Tamawashi1
 
 
↓そしてブラジル出身魁聖関 
 
Kaisei  
 
帯にはブラジル国旗、足元にはコルコバードのキリスト像!
 
 
背には四股名
 
Kaisei1
 
場所入りのとき、とくに初日は
 
緊張した表情の関取が多いのですが、
 
魁聖関はいつもフレンドリーな笑顔 happy01
 
 
三役になり、掛け声もたくさんかかって、いつもよりさらに笑顔でした wink
 
 
 
撮影:2016/9/11
 
 
 

2016年9月14日 (水)

平成28年大相撲秋場所 宇良関と隠岐の海関 

今、最も注目を集めている関取の一人が、
 
十両の筆頭(十両で一番上の位)の、宇良関(左) shine
 
Ura20160911
 
1992年生まれの宇良関は、
 
中学時代までレスリングに力を入れていたそうです wink
 
身体は大きくないのですが
 
低い姿勢を保つことができ、身体のバネを生かして多彩な技を繰り出します happy01
 
やたら巨体の力士が多い大相撲界では
 
かなり異色、そして期待の星 shine
 
 
この日の対戦相手は、同じく十両筆頭の大砂嵐関。
 
大砂嵐関はケガによる休場が影響して今場所は十両にいるのですが、
 
数年前から幕の内で活躍している力士。
 
怪力と荒っぽい相撲が持ち味の強敵です punch
 
 
↓さて、宇良関は大砂嵐関とうまく距離を取って勝負していたのですが、
 
Ura201609111
 
 
↓大砂嵐関に、上手をがっつり取られてしまい・・・ wobbly
 
Ura201609113
 
↓絶体絶命・・・ shock
 
Ura201609114
 
普通ならこれで投げられてしまいますが
 
↓身体のバネを生かしてなんとかしのぎ happy01
 
Ura201609115
 
↓大砂嵐関の足を取って寄り倒し、宇良関の逆転勝利 happy02 sign03
 
Ura201609116
 
 
前傾姿勢を保ち続けられる体力、気力 confident
 
そして小柄ながらも身体能力の高さを生かして繰り出す数々の技!
 
とても魅力的な関取です happy02
 
 
ただ、今後幕の内にあがったら、大きくて重くて強い関取だらけなので
 
重傷を負わされることにならないよう
 
十分な鍛錬とケアを徹底していってほしいです confident
 
 
 
ところで、今場所一番の目玉は稀勢の里(左)の綱取りだったのですが
 
Kiseokinoumi20160911
 
初日にあっけなく隠岐の海関に敗れてしまいました shock sweat01
 
国技館はため息の嵐 typhoon typhoon typhoon
 
なので私は
 
「こうなったら隠岐の海が責任取って優勝しなきゃ!!!」と
 
つぶやいたのですが、
 
pacapyさんは「そりゃ無理でしょ~」と・・・ catface
 
 
しか~し、
 
隠岐の海関は2日目に横綱鶴竜を倒し、
 
3日目には横綱日馬富士にも勝ったのです happy02!!!
 
後12日もあるので、まだまだ分かりませんが smile sweat01
 
 
 
 
ちなみに観戦と買い物を終えて国技館を出たところ、
 
ちょうど隠岐の海関が帰るところに遭遇 happy01
 
(大関や横綱以外の力士は、勝負が終わると通常徒歩で国技館から出てきます)
 
しばし関取のすぐ隣を歩いたのですが
 
隠岐の海関は背が高く(191cm)、がっちりしていて手も長く
 
とても恵まれた体格をしているなぁと、改めて感じました wink
 
↓2014年秋場所の場所入りの様子
 
Okinoumi2014021
 
 
2014年に結婚もされたことですし、
 
隠岐の海関に今場所は大暴れしてもらえたらと思います happy02
 
↓2014年夏場所の場所入りの様子
 
Okinoumi20140518  
 
隠岐の海関はとてもお洒落、との評判 shine
 
場所入りでも、ちょい渋めな着物をさらっと着こなしていて、
 
注目を集めていました happy01
 
 
 
撮影:隠岐の海の着物写真は2014年 それ以外は2016/9/11

2016年9月12日 (月)

平成28年大相撲秋場所 遠藤関

大相撲秋場所、初日を観てきました happy01

初日ならではの催しなど(賜杯返還、協会挨拶、優勝額の除幕式等)も
 
とても興味深かったです wink
 
 
でもやっぱり気になるのは、
 
遠藤関 shine
 
 
 
場所入りの様子
 
20160911
 
今回はショッキングピンクの着物ではなく、 
 
爽やかなスカイブルー mist
 
表情もキリリと引き締まっていました wink
 
 
土俵入り shine
 
201609111
 
 
破竹の勢いで出世してきたのですが、
 
2015年3月に膝を大けがしてからは、
 
思うような相撲が取れず、苦しい場所が続いていました weep
 
 
美しい四股は健在 shine
 
201609112
 
 
初日の対戦相手は「平成の猛牛」とも呼ばれ、前に出る圧力が際立つ豊響関 rock
 
 
突進力のある相手には、一気に突き飛ばされてしまうこともあるので
 
ちょっとドキドキしたのですが、
 
今回は前褌をすばやく取り、すぐに遠藤関の形に happy01
 
201609113
 
多少の攻防はありましたが、
 
無事に寄り切りました happy02
 
201609114
 
大けがをして以来、
 
なかなか初日に勝てていなかったので
 
ホッした表情のようにも見えます wink
 
201609115
 
 
遠藤関が活躍するのとしないのとでは
 
大相撲全体の盛り上がりが大きく異なります confident
 
 
 
ケガを乗り越え、じっくり強くなっていってほしいです happy01
 
 
撮影:2016/9/11
 

2016年1月25日 (月)

祝初優勝 大関琴奨菊 平成28年初場所

大関、琴奨菊関が大相撲初場所

 
見事優勝しましたね\(^o^)/ (写真は12日目に観戦したときのもの)
 
 
20160121
 
いやはや、本当にうれしいです happy02 upupup
 
 
長らくケガに苦しみながらも、
 
正攻法の相撲を貫いた末の優勝!!!
 
すばらしいです happy01
 
 
大関の、あたたかい人柄も魅力 confident
 
ともに優勝レースを戦った、
 
中学生の頃からのライバルであり親友の豊ノ島関が
 
花道の奥で大関の優勝をたたえた様子もまた、とっても素敵でした confident
 
 
201601212
 
ケガに気をつけつつ、
 
今後もますます活躍してくださいね!応援しています!!!
 
 
琴奨菊関、優勝本当におめでとうございます\(^o^)/
 
 
(写真:20160121)
 

2016年1月22日 (金)

平成28年大相撲初場所十二日目

初場所を観戦してきました happy01

 
今場所は遠藤関、照富士関、大砂嵐関などの休場もあり
 
どうなることかと心配されましたが、
 
こちら↓の大関の活躍で、ひときわ盛り上がっています happy02
 
Photo
 
肩、胸、膝のけがなど、満身創痍といった状態が続き、
 
もうあまり長くは続けられないのかな・・・と心配されるような感じだったのですが
 
今場所は身体に張りがあり、顔もひきしまった感じで
 
初日からとてもコンディションが良さそうでした。
 
1
 
 
琴奨菊関が所属する佐渡ヶ嶽部屋の鳴門親方(琴欧洲)が
七日目にテレビで解説した際
 
「トレーナーをつけてトレーニングも積んできており、とても良い状態。
 
自分の身体に自信を持って相撲を取れている。期待できる」
 
と笑顔で語っていました happy01
 
 
そして私たちが観戦した日は
 
前日に白鵬関を破り、11連勝中。
 
対戦相手は1敗の横綱日馬富士関
 
 
猛烈な当たりの立合後、身体を密着させて横綱を土俵際に追い詰め
 
2
 
突き落とし!
 
3
 
よっしゃ~といった表情の琴奨菊関
 
4
 
日本出身の力士は平成18年以来優勝していません。
 
3横綱を撃破しての快進撃に
 
「もしかして・・・」と、期待が高まります happy01
 
 
この記事を書いている十三日目は
 
同学年の豊ノ島関に破れてしまいました。 
 
 
でもこの負けで開き直って、
 
明日から自分の力を出し切ることだけに集中して
 
相撲を取ってくれるといいな、と思います wink
 
 
ちなみに今回の観戦記念品は
 
5
 
琴奨菊関のストラップ^^と
 
関取のイラストが描かれたボールペン。
 
オチャメなイラストが結構似ていて、楽しいです happy01
 

2015年9月19日 (土)

レッサーパンダさん in 多摩動物公園 & 大相撲平成27年秋場所

花とレッサーパンダのライライ heart04

Redpanda20150831


乙女チックなイメージですが

ライライは男の子です^^

ちょっと色が薄めなところがチャームポイント wink

 

 

撮影:2015/8/31

続きは大相撲秋場所のこと

 

 

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