カテゴリー「o 京都」の23件の記事

2015年3月11日 (水)

ホテル近鉄京都駅

今回の京都・奈良は一人旅 virgo

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なのでホテルは便利で安心を優先!と考え coldsweats01

京都駅内にある「ホテル近鉄京都駅」に2泊しました wink

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新幹線の乗り場からも近いし

駅の外に出ないでホテルに行かれるのって、ほんとに便利 sign01

9時47分に京都駅に新幹線が到着し

ホテルに荷物を預けて、

10時8分には上賀茂神社行きの路線バスに乗っていました happy01

 

ホテル近くにスーパーやコンビニもあるのでラクチン♪

 

 

オフシーズンの平日だったので、

ツインの部屋にアップグレードしてくれました♪

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お掃除が行き届いていましたし

ベッドの背の部分がクローゼットになっていて便利 wink

コンセントの数も多く、Wifiも無料で使えました。

 

「ホテルは清潔で機能的なのが一番!」という考えのLalaにピッタリのホテルでした♪

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ユニットバスも広めで明るく、使いやすかったです♪

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窓からの眺めは・・・それなり・・・でしたが

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下を見ると、新幹線のホーム!鉄道好きの方にはウレシイかも smile

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チェックイン前は、荷物をフロントで預かってもらいましたが

チェックアウト後は、ホテルのロビーにある専用コインロッカーを

無料で利用させてくれるので、それも便利でした note

(スーツケースも入れられる大型ロッカーもありました)

 

私は食事なしプランを選びましたが

1階のレストランで朝食を摂ることもできるそうです(有料)

 

というわけで、今回の宿泊はとても快適でした wink

また京都行くときは利用させてもらおう~と思っています happy01

2015年3月 4日 (水)

京都 御所その3  2015年2月

小御所の北にある「御学問所」

手前は「蹴鞠の庭」

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この建物は蔀ではなく舞良戸(遣戸、引戸)で四囲を閉ざす点や

床や違い棚を備えており、書院造りに近い建築様式になっているとのこと。

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御学問所という御殿ですが、学問のためだけでなく

臣下と対面される行事などにも用いられたのだそうです wink

 

 

↓御常御殿

京都御所で最も大きな御殿で内部は15室の書院造りの様式。

天皇が日常生活を営まれる御殿 (大きすぎて、上手く撮れませんでした coldsweats01

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清涼殿が居住様式の変化に対応できなくなったことから、

秀吉の行った天正度の造営に際して

御常御殿が別棟として建てられるようになったとのこと confident

 

 

↓御常御殿前の御内庭

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↓ここから先の御涼所、聴雪、御花御殿などは非公開でした coldsweats01 

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これにて御所見学ツアー60分コースは終了 happy02

今回初めて京都御所を見学しましたが、

ベテランガイドさんの解説のもと、いろいろ学べた60分間でした。

一般公開の時は、展示などもさらに充実しているようです。

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終了後、御苑を歩いていたら、

猛禽さんっぽい鳥さんが頭上を飛んでいったので

追いかけてみたところ

 

↓ノスリさん(たぶん)でした wink

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御苑では、ノスリさんの他、さまざまな鳥さんが見られるようです happy01

 

撮影:2015/2/17 

2015年3月 1日 (日)

京都 御所その2  2015年2月

*加筆し再投稿

 

794年に造営されて以降

京都御所は何度も何度も火災で焼失しており

現在の御所は1855年に再建されたもの。

平安京の内裏(天皇のお住まい)は、現在の御所から2kmほど西にあったそうです。

 

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内裏が焼失して再建するまでの間、貴族の邸宅などを仮皇居にあて、

これを里内裏と呼ぶように。

 

平安時代後期には、大内裏にある内裏はあまり使用されず

里内裏が日常の皇居とされるようになったのだとか。

 

現在の京都御所は土御門東洞院殿と呼ばれる里内裏の一つで

平安末期以降、たびたび里内裏や仙洞御所などに用いられ

光厳天皇がここで即位(1331年)されてから明治2年(1869年)の東京遷都まで

皇居とされたそうな。

この間も幾度も火災と再建を繰り返したそうです。

 

というわけで、御所の建物は比較的新しいです。

 

 

御所の最も重要な建物である「紫宸殿」は回廊で囲まれており

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紫宸殿の正面にある門が「承明門」

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この門の3つの戸のうち、真ん中は天皇陛下専用とのこと。

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1855年に再建された紫宸殿は、

即位の礼など重要な儀式を執り行う

最も格式の高い正殿。

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大正天皇、昭和天皇の即位の礼もここでおこなわれたそう。

(今上天皇の即位の礼は東京の皇居にて行われた)

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紫宸殿の前の南庭には「右近の橘」と「左近の桜」。

柑橘系の橘は寒さに弱いので、小屋によって保護されています。

 

お雛様で飾るミカンの木と桜の木は、これらの木を表したものだったんですね~

(知りませんでした~/(-_-)\)

 

 

↓こちらが檜皮葺きの模型

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檜の皮を何層にも重ねている様子が分かりますでしょうか。

 

 

↓こちらは春興殿

三種の神器のひとつ八咫鏡を安置する所

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↓こちらは清涼殿

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こちらは天皇の住まい兼オフィスとして使用されていた建物。

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障子のように見える扉は、蔀戸という建具です。

中心に板を入れ胡粉を塗り、

外側は縦横に木を組んだ格子で挟み(内側は横桟のみ)、

黒漆を塗ってあるそうです。

非常に重く、数人がかりで開閉するのだとか。

その開閉の仕方も、横にスライドするのではなく

窓の上部に蝶番がついていて

跳ね上げて吊る感じです。

 

蔀戸を開けた様子

(宮内庁の「御所と離宮の栞」より

http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyoto-shiori-index.html

Kunaicho

 

↓清涼殿の中の様子

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中央にある、狛犬に守られた御帳台は、天皇陛下のご休息にあてられたとのこと。

 

内部は多くの部屋にしきられているそうです。

 

 

↓小御所

平安朝の内裏には見られない御殿。

諸種の儀式に用いられ、天皇が諸侯と対面なさる場ともされたそう。

王政復古の大号令が発せられた後の「小御所会議」は

1867年12月9日の夜、ここで行われたとのこと。

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しかし昭和29年に鴨川で行われた打ち上げ花火が飛び火して焼失。

現在の建物は昭和33年に再建されたもの。

以降鴨川花火大会は行われなくなったとのこと。

 

ちなみに小御所の蔀戸は半蔀という、上部のみ跳ね上げて吊るタイプでした。

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↓小御所の前にある御池庭 池泉回遊式庭園

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つづく

撮影:2015/2/17

2015年2月25日 (水)

京都 御所 2015年2月

下鴨神社の参拝を終え

てくてく歩いて京都御所へ。

地図で見ると近い印象ですが

京都御苑が広いので、結構歩きます smile sweat01。40分くらい歩いたかも。

 

 

↓こちらが御苑の入り口の一つ、「蛤御門」

まさかあの蛤御門が現存していると思っていなかったので

この御門を見たとき、かなり感動しました happy02

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「蛤御門の変(禁門の変)」1864年。

幕末に攘夷派長州軍と公武合体派で幕府側の薩摩・会津連合軍が衝突。

長州軍は一時蛤御門を突破して、御所の目前にまで迫った。

しかし薩摩の精鋭に迎え撃たれ、形勢は逆転し、長州軍惨敗。

敗走する長州軍を追う連合軍は

親長州派とみなされていた関白鷹司輔煕の邸宅と

河原町二条の長州藩邸などに火を放った。

その火は京都市街へと広がり、

北は蛤御門、南は七条、西は堀川、東は鴨川まで

当時の市街地の2/3以上の範囲が炎に呑み込まれた。

 

蛤御門の変の3年後に明治新政府が成立。

京都の近代は、蛤御門の変の焼け野原からの復興という形で始まった。

 

今の蛤御門は往事よりも少し西寄りに移建されているが

門の部材をよく見ると、この戦いの際の銃弾の痕跡が凹みになって残っている・・・とのこと

(参考文献:京都御苑ニュース)

 

幕末の出来事が、生々しく感じられるスポットでした catface

 

 

 

↓参観者出入り口になっている清所門 この塀の内側が御所

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私は15時から60分のツアーに申し込んでいたので

14時50分から、この門の所で受付してもらい、入場。

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待合室でお世話になるガイドさんと対面し

ツアースタート。

御所には門が6つあり、

天皇陛下がお通りになる門、皇后陛下がお通りになる門、

と、通れる人が定められています。

ちなみに私たちが通った清所門は、使用人が通る門なのだとか・・coldsweats01

 

 

↓こちらが天皇陛下がお通りになる建礼門(近年は国賓として来日した国家元首も通るそう)

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↓御車寄(おくるまよせ) 昇殿を許された者が正式に参内する時の玄関

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↓諸大夫の間 正式な用向きで参内した時の控え所にあてられる建物。

(本来は桜の間のみを指すが、通常、下の一棟三間の総称として用いられている)

「桜の間」は「諸大夫の間」で最も格が低い

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↓次は「鶴の間」は「殿上人の間」

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↓「虎の間」が最も格が高い「公卿の間」

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↓新御車寄(しんみくるまよせ)

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ここは1915年大正天皇即位の礼に際して、

天皇・皇后陛下の玄関として立てられたもの。

先述のは「おくるまよせ」

天皇陛下がお使いになるこちらは「みくるまよせ」。

呼び方も区別するのだそうです。

 

 

ちなみに↑この後ろ姿の男性が、ガイドして下さった宮内庁のNさん。

「『Nさん、吉本の人でしょ?』って言われるんですよ」とおっしゃっていましたが

早口の関西弁で、笑いをとりつつ、よどみなく説明される様子は、

まさに関西の芸人さんのようでした smile

宮内庁の役人さん、というイメージと、かなり離れた感じ smile sweat01

でも、御所のことは何でも知っている、ベテランのガイドさんでした。

ちなみに、Nさんがガイドするのは1日2回ほど(ガイドする役人さんは複数名いる)。

ガイドする以外に、御所のお手入れをするのも仕事の一つだそうです。

「ゴシゴシ綺麗に掃除すればいいってもんじゃないから、大変よぉ」とのことでした confident

 

 

続く

撮影:2015/2/17

2015年2月23日 (月)

京都 下鴨神社 2015年2月

上賀茂神社の参拝を終え

次に向かったのが下鴨神社。

 

上賀茂神社前のバス停から

市バス4番に乗り、新葵橋で下車 所要25分くらい。

 

河合神社の前を通り、糺の森の中の参道へ

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糺の森は下鴨神社の参道沿いに広がる12万㎡もの広大な森。

樹齢200~600年の原生林が生い茂り

紀元前3世紀ころと変わらない植生なども現存しているのだとか。

恐れ多くて写真を撮れないような、巨木がいくつもありました。

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そして下鴨神社

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下鴨神社の歴史は古く、紀元前90年頃に

神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録が残っているのだそうです。

 

下鴨神社のご祭神は「賀茂建角身命」と「玉依媛命」

賀茂建角身命のお子さまが玉依媛命で

玉依媛命のお子さまが上賀茂神社のご祭神「賀茂別雷大神」

 

よって、上賀茂神社と下鴨神社の総称が「賀茂神社」であり

京都三大祭りの「葵祭」はこの両者で催されます。 

 

楼門

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↓中門 この門の内側で参拝

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↓境内の舞殿

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葵祭当日、天皇陛下の勅使は舞殿で祭文を神に捧げるそうです。

また日本最古の歌舞といわれる「東遊」の舞が奉納される場所だそうです。

しかしこの写真で一番目を引いてしまうのは、舞殿よりも右手の・・・

↓このお方ですよね smile

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京都造形芸術大学の学生さんが作成した

八咫烏さんの行灯だそうです。

式年遷宮を祝うパレードで市内を巡ったようです。

 

下鴨神社のご祭神の賀茂建角身命は

八咫烏のお姿で神武天皇が東征されるときに道案内をされた、と

日本の神話に記されているそうです。

 

こんなに大きくて派手な鳥さんの道案内なら

見失うことなく目的地にたどり着けそうですね happy01

 

↓境内の御手洗川にかかる輪橋のたもとの梅の木は

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尾形光琳が「紅白梅図屏風」に描いた梅だそうです。

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なので「光琳の梅」と呼ばれているそうです。

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こちらは楼門の近く、相生神社の側の「連理の賢木」

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2本の木が、途中から1本に結ばれている、不思議なご神木。

このご神木が枯れると、糺の森の中に、同じように結ばれた木が見つかるのだとか。

現在のご神木は4代目とのこと。

この縁結びのご神木は「京の七不思議」の一つと言われているようです。

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下鴨神社は広くて、ここに紹介したこと以外にも、見どころがたくさん wink

時間にゆとりを持ってお参りしたい神社です。
 

 

アクセス:京都駅から市バス205号で新葵橋 約22分(220円)

上賀茂神社からは市バス4号で新葵橋 約25分(230円)

2015年2月22日 (日)

京都 上賀茂神社 2015年2月

真冬の京都、奈良を一人旅してきました。

2月ということで、雪を心配していたのですが

天気雨に降られた程度で、さほど寒くもなく、

オフシーズンの静かな古都を満喫してきました happy01

 

 

品川から7時過ぎの新幹線に乗り込み京都へ。

10時前に京都駅に到着し、ホテルに荷物を預け、市バス4号に乗って

上賀茂神社

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この鳥居をくぐったら・・・空気がガラリと変わった・・・気がしました。

遷宮の年なので、檜のよい香りがしていたせいかも知れませんが。

 

立砂と細殿(拝殿)

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立砂はご神体の神山をかたどったもの。鬼門にまく清めの塩の起源で

神様が降臨する時は、この砂を依り代にされるのだとか。

 

↓楼門 この奥が本殿

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特別参拝(500円)を申し込むと

普段は入ることのできない神域で参拝することができます。

神主さんがお祓いをしてくださった後、権殿前のお庭に移動し参拝させていただきました。

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↑こちらは楼門前にある玉橋

 

 

今年は遷宮の年で、本殿が工事中。

本殿も権殿も国宝であるので

式年遷宮とはいっても、本殿をまるごと建て替えるのではなく

修理・手入れをする感じなのだとか。

 

遷宮のときは、まず神様に本殿隣にある

本殿とまったく同じ作りの建物、権殿に遷っていただき、

本殿の工事が終了したら、神様に本殿に戻っていただく神事が行われるそうです。

 

 

今回は参拝の後、

修復作業中の本殿の屋根に上り

檜皮を葺き替える所を見せていただくことができました。

 

屋根に使われる檜の皮は、

まず樹齢80年ほどの檜の皮をはぎ(それは堅くて使えないので)

それから10年ほどして新たに育った檜皮を使うのだとか・・・

日本の気候に合う、日本の檜の皮を用いるそうです。

 

皮をうちつける竹のクギも見せていただきました。

黒く見える檜皮の屋根は、檜の皮を何層も重ねて造られていました。

たくさんの檜を守り育てておくことが必要です。

(屋根の修復状況を見られるのは平成27年2月19日まで)

 

↓百人一首の碑

風そよぐ ならの小川の夕暮れは 禊ぎぞ夏の しるしなりける 藤原家隆

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ならの小川は上賀茂神社境内を流れる小川で

この歌は夏越祓の情景を詠んだものと言われているそうです。

 

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参拝後社務所に寄り「上賀茂の森と緑の保存会」に入会しました。

古代より大切に受け継がれてきた神社の森と豊かな自然を守るため

平成16年に結成された会だそうです。

 

 

上賀茂神社から流れる明神川沿いに並ぶ社家は

室町時代からある、上賀茂神社神官のお屋敷群。

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西村家別邸は3/15~12/8の期間は公開されているそうです。

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今回は見られなかったので、次回に期待!

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アクセス:京都駅から市バス4番で上賀茂神社前バス停へ(所要時間45分くらい)

 

 

 

今回京都奈良を訪れたのは、観光というよりも研修(自主的な)なのです。

昨年、通訳案内士(通訳ガイド)という国家試験に挑戦し

今年の2月、無事に合格通知をいただいたのですが

試験勉強をしているときに

「通訳ガイドの資格持っている人が

法隆寺にも龍安寺にも行ったことがないってのはマズイ気がする~

合格したら、とにかく行ってこよう~」と思っていたのです。

 

 

というわけで、pacapyさんにdogのお世話をお願いし

 

初日:上賀茂神社 下鴨神社 京都御所

中日:法隆寺 中宮寺 唐招提寺 薬師寺

最終日:金閣寺 龍安寺 仁和寺 広隆寺 北野天満宮

 

という感じで、京都奈良の名所を巡ってきました。

朝5時起床し、バスや電車を調べ乗り継ぎ、毎日2万歩以上歩く

なかなかハードな旅でしたが、

観光客が少なく空いていて、ゆっくり拝観できたのでとても幸せでした。

 

ともあれそんなわけで、この記事も備忘録的なものなので

やたら長くなりましたm(_ _)m

忘れないうちに記録するため

しばらく京都奈良の記事が続きますが、どうぞお許しくださいませ。

 

 

撮影:2015/2/17

2008年4月 8日 (火)

春の宇治 20080406 その2

平等院、鳳凰堂の裏手の

「初瀬」という名のしだれ桜。

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花盛りでした

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水面に映る、鳳凰堂 

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宇治川では、桜祭りが行われていました。

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天候に恵まれた、満開の週末^^

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多くの人が訪れていましたが、

それでもどこか、のどかな雰囲気 cherryblossom

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風が吹けば~↓花吹雪~

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桜の季節、やっぱり好きですconfident

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2008年4月 7日 (月)

春の宇治 20080406

こちら↓に行ってきました♪

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えっっ?どこ?

みなさん、よくご存じの、ここです^^

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あっっ、あれは・・・

そうです、あれが目印です♪

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世界遺産、宇治の平等院へ、お花見に行ってきました^^。

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快晴!で、日差しが強く、暑いくらいでした。

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それほど園内は混んでいませんでしたが、

鳳凰堂の見学は1時間以上待ちでした^^;。

(いつもは大抵すんなり入れるそうです)

でもチケットを買って、そこに書かれている時間の5分前までに

集合場所に行けば良いので、楽ちんです^^。

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京都市内の桜も、見たかったのですが~

週末の、快晴の、桜満開の京都市内・・・

ひ~やっぱり怖い^^;・・・すみません、軟弱モノです~

 

新大阪~京都間の電車の中からも、

あちこちで、桜が満開、宴もたけなわ・・の様子が見られました^^。

ちなみに新快速電車も、通勤ラッシュ並の混雑でした^^;

2008年3月21日 (金)

坂東玉三郎 中国昆劇 合同公演 in 京都南座

坂東玉三郎さんと、

ユネスコ世界文化遺産に認定されている

中国の伝統芸能、昆劇との

合同公演を観てきました。

初めて南座で観劇しましたwink

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昆劇は600年以上の歴史を持ち、

明朝から清朝にかけての200年あまりにわたり、

劇壇の王座を占めていたそうです。

女方の原点とも呼べる昆劇の

芸術性に光を当てて復活してほしいという

坂東玉三郎さんの強い思いによって、

この公演が実現に至ったそうです。

  

全編中国語(ほとんどが蘇州語とのこと)ですが、

劇場の上手、下手に字幕がありますし、

「牡丹亭」、「楊貴妃」とも 

シンプルなストーリーなので

問題ありません。

  

玉三郎さん、

やはり怖いくらい綺麗でした。

「牡丹亭」の、夢の中のシーン。

ある男性に出会い、

はじらいつつも、惹かれ、恋に落ちる様子・・・

その色気・・・

色気が舞い上がって目に見えるようでしたよ・・・(変な表現ですが・・・^^;)

  

昆劇は女優さんもいらっしゃるのですが、

女性と一緒に舞台に立っていらしても、

玉三郎さんは、本当に絶世の美女。

あのまろやかさ、やわらかさ・・・

あるシーンでは、化粧がいつもと随分違ったこともあって、

『うん?あれは・・・女優さん? いやいや玉三郎さんでしょ・・・

いや~でもあれは、女性でしょ・・・』

などと、悩んでしまうほどでした。(実際は、玉三郎さんだったわけで・・・coldsweats02

芸とは、本当にスゴイものですshine

(正直、他の二人の中国の女形さんは

女性と一緒に演じていると、あ、あれは男だな・・・ってcoldsweats01

 

昆劇は初めだったので、

その独特な音楽、唄などに目をぱちくりでした^^。

よい体験でした♪

 

帰りに八坂さんに寄ってお参りしてきました。

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円山公園の桜たちは、

『あと1週間くらいだよ~』と、つぶやいていました。

知恩院は、時間が間に合いませんでした^^;。

サクラの季節に、きっとまた行こうと思います。

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2007年12月11日 (火)

晩秋の京都2

この日はポカポカ陽気の、お散歩日和でした。

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京都はちいさな路地にも、趣がありますね。

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↓祇園新橋では、京町家が保存されています。

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石畳って、見るのも歩くのも、いい感じ。

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ちょっぴり寂しい、晩秋。

その風情がとても好きです。

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◎清水寺、高台寺、祇園、河原町あたりを散歩し、写真を撮りました。

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チワワの『まる』について

  • ロングコートチワワ・2008年7月7日生まれ 毛色はレッド 甘えん坊で人見知りでですが、おだやかな性格の女の子です

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