カテゴリー「c 演劇」の11件の記事

2017年4月23日 (日)

アダムクーパー SINGIN' IN THE RAIN 雨に唄えば

アダムクーパーさんを観たくて、

早々にチケットをゲットしたミュージカル、
 
「SINGIN' IN THE RAIN 雨に唄えば」
 
 
劇場に12トンの雨が降る・・・とな・・・ rain happy01
 
Singing_in_the_rain1_2
 
会場はシアターオーブ shine
 
Singing_in_the_rain_2
 
新しい劇場って思っていましたが、もうオープンしてから5年なんですね~ happy01
 
 
 
驚いたことに、カーテンコールの際、写真撮影がOKでした!
 
こんなの初めて!
 
SNSで宣伝してもらおう!ということなのでしょうね wink
 
Singing_in_the_rain2_2
 
もう、最初から最後まで、本当に圧巻でした shine
 
メインキャストはロンドンのウェストエンドで上演したときの
 
オリジナルメンバーだそうです happy01
 
 
踊りも歌も容姿も芝居も揃ってるんですね~happy02
 
 
残念ながら、日本ではなかなかこれが難しい・・・coldsweats01
 
層の厚さが違う、ということでしょうか confident
 
 
アダムクーパーさんは、
 
ロイヤルバレエ団の元プリンシパルですので
 
ダンスの素晴らしさは言うまでもないのですが、
 
歌までうまい・・・shine
 
 
元々、総合的な舞台パフォーマンスを学んで
 
その後バレエの方に進んだそうなので、
 
ミュージカルの方が、本職なのかもですが happy01
 
 
それにしましても、
 
アダムクーパーさんは、
 
舞台に出てくるだけで、全体がぱぁっっと明るくなる感じでした。
 
あの華やかさは、やっぱり天性のものなのでしょうかね~happy01
 
 
 
クーパーさんの相手役、キャシーを演じた
 
エイミーエレンリチャードソンさんの歌声も素敵でした note
 
とっても痩身の女優さんなのですが、
 
豊かな声量、優しい声。
 
ロンドンでミュージカルを観たときも思ったのですが、 
 
優しい丸い声で高音を出せるところに、レベルの差を感じます confident
 
 
主人公の親友、コズモの役のステファンアネリさんも素敵でした happy02
 
コミカルで、魅力的で、思わずみんなが好きになってしまうようなキャラクターでした。
 
踊りもすごかった!!!
 
 
 
Singing_in_the_rain4_2
 
物語の舞台は、映画が無声からトーキーに移行する頃のこと。
 
人気女優リナは、容姿はすばらしいのだけど
 
頭のてっぺんから出るような声で話し、
 
知性があまり感じられないタイプ。
 
無声映画ではごまかせたものが、トーキーとなると・・・。
 
(このリナさんが、物語の敵役)
 
 
ライバル会社に対抗すべく、
 
大慌てで作ったトーキー映画の試作品が上演されるのですが、
 
この時のリナがほんとうにおかしくて、
 
声を殺して笑うと涙が出てくるほどでした happy02
 
 
リナがマイクの位置を忘れてセリフを言うので、声が大きくなったり小さくなったり。
 
歩けば真珠のネックレスのじゃらじゃら音が響き、
 
相手役が胸につけたマイクをたたいてしまったり・・・
 
 
そもそもリナのキンキン声を聞いただけで、
 
役のイメージが台無しなわけですが。
 
 
ミュージカルを観て、あんなに笑ったのは初めてでした happy01
 
演じたオリヴィアファインズさんのコメディエンヌぶり、最高でした!
 
 
Singing_in_the_rain5_2
 
 
12トンの雨もすごかったのですが、
 
それをまた、ダンサーの方(とくにクーパーさん)が
 
踊りながら観客席の方に水を飛ばす飛ばす飛ばす!!!
 
 
前方の方たちは、水よけシートのようなものを持っていましたが
 
まるでイルカショーのようでした happy02 sweat01
 
 
Singing_in_the_rain3_2
 
満員の会場はスタンディングオベイション。
 
拍手がなかなか鳴り止みませんでした。
 
 
本当に楽しい、夢のようなひとときでした。
 
 
やっぱりミュージカルは最高!!!
 
 
 
 
長いレビューを読んでくださって、ありがとうございました。

2010年3月17日 (水)

気ままにロンドン その5

さて、今回は到着して4日目の午後のこと^^

 

ハイドパークから

Piccadillyという大通りを通って

ピカデリーサーカスを目指します。

この通りには

映画『ノッティングヒルの恋人』で

アナ(ジュリアロバーツ)が滞在していたホテル

The Ritz London があります^^

Ritz20100218

 

い~な~

いつか滞在してみたいな~happy01 

Ritz201002181_3 

そしてさらにテクテク歩くと

ピカデリーサーカスの待ち合わせ場所として有名な

エロス像が見えてきます^^

Eros

背景がものすごい写真でごめんなさい~^^;;;

 

そして今回の目的地は

このエロス像の交差点から数分のところにある

Her Majestys Theatre

 

荘厳な外観を持つ、老舗劇場!!!

 

なのに写真を撮ってないのです~crying

なので、こちらのサイト様のお写真でご覧下さい~

劇場街さん

http://streettheater.hatiju-hatiya.com/theater/uk.html

私が午前中のノッティングヒル散策をあきらめてでも

体調を万全にしたかったのは

あこがれのLondon West End で

大大大好きheart04なミュージカル

『オペラ座の怪人』を観ることになっていたからなんです~!!!

 

チケット購入にも、紆余曲折があり、

観劇するのは私1人・・・

 

ということで、

このとき私はとっても緊張していて、

写真を撮ることなんて、すっかり忘れちゃってたんです^^;;;

 

(上の写真たちは到着2日目に撮ったモノです)

 

ということで、ここからは観劇の感想になります。

 

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2009年12月13日 (日)

チワワのまるちゃん 20091212 おまけ

まるちゃんの頭にオヤツをのせて

 

『まて!』

と言うと、

『よし!』と言われるまで

ちゃんと待っているのですが・・・

 

表情では完全に

『もぉ~はやくしてよ~』って言ってますね^^;

Maru20091212

 

 

昨日(12月12日)は

有楽町の朝日ホールで

茂木健一郎さんと宮本亜門さんの対談を聴いてきました^^

開演20分前についたのですが

前から5番目にちゃっかり座っちゃいました^^

自由席の時でも、

1人で行くと、案外いい席を見つけるのは簡単です^^

 

精神的にかなり困難な状態に追い込まれた高校時代を過ごした宮本亜門さんが

現在のような世界的な演出家になれたのはなぜか。

マイナスをいかにプラスに転じているのか。

 

そして

お二人はそれぞれ

いったい何を目指して頑張っているのか・・

 

などについて、茂木さんがリードしながら対談を進める感じでした。

 

まじめなお話の中に

ユーモアがたっぷり織り込まれていて

あっというまの90分でした^^

もっともっといろいろなお話を聴いていたかったです^^

 

対談終了後、

お二人はロビーに出てきてくださいました。

ばっちりのファンサービスですね↓wink

Mogisanamonsan

 

 

土曜日の有楽町マリオン前は

人でいっぱい^^

Christmas lightsもきれいでした^^

Yurakucho  

 

 

 

 

こちら↓はさらにおまけ

公園の楓

Maple20091211

夕日に映えて、燃えるようでした^^

 

撮影:楓 2009/12/10 その他 2009/12/12

2008年7月27日 (日)

黒蜥蜴 in 梅田芸術劇場 メインホール 20080619

随分おそくなってしまいましたが、

2008年6月19日に梅田芸術劇場 メインホールで拝見させていただいた

美輪明宏さんdiamondの舞台「黒蜥蜴」のレポートです♪

 

 

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2008年4月 3日 (木)

オペラ 蝶々夫人 in 兵庫県立芸術文化センター

Syuku200804023_3

指揮者:佐渡裕さんの音楽を、是非聴いてみたい!

佐渡さんが芸術監督をなさっている

兵庫県立芸術文化センターに是非行ってみたい!

・・・と思っていたところ、

半年前くらいに、

オペラ「蝶々夫人」が再演されることを知り、

早々にチケットをget!しましたhappy01

Syuku200804022_3

オペラは初めてだったので、

どんな感じなんだろ~catface と、思っていたのですが・・・

本当に、素晴らしかったです。

蝶々夫人の心情が胸に迫ってきて、

号泣しそうになりましたcrying

でも、Lalaは泣くと顔が、真っ赤になっちゃうので、

頑張って、ハラハラ泣きweep程度で我慢しました

Syuku200804021 

歌詞が全編イタリア語なので、字幕で理解している状態にも関わらず・・・

その圧倒的な歌唱、演技、音楽・・・

すっかり蝶々夫人の世界に、引き込まれてしまいました。

Syuku20080402

写真は夙川(夙川公園)です♪

今回の写真はコンデジで撮りました。

2008年3月21日 (金)

坂東玉三郎 中国昆劇 合同公演 in 京都南座

坂東玉三郎さんと、

ユネスコ世界文化遺産に認定されている

中国の伝統芸能、昆劇との

合同公演を観てきました。

初めて南座で観劇しましたwink

Minami20080320

昆劇は600年以上の歴史を持ち、

明朝から清朝にかけての200年あまりにわたり、

劇壇の王座を占めていたそうです。

女方の原点とも呼べる昆劇の

芸術性に光を当てて復活してほしいという

坂東玉三郎さんの強い思いによって、

この公演が実現に至ったそうです。

  

全編中国語(ほとんどが蘇州語とのこと)ですが、

劇場の上手、下手に字幕がありますし、

「牡丹亭」、「楊貴妃」とも 

シンプルなストーリーなので

問題ありません。

  

玉三郎さん、

やはり怖いくらい綺麗でした。

「牡丹亭」の、夢の中のシーン。

ある男性に出会い、

はじらいつつも、惹かれ、恋に落ちる様子・・・

その色気・・・

色気が舞い上がって目に見えるようでしたよ・・・(変な表現ですが・・・^^;)

  

昆劇は女優さんもいらっしゃるのですが、

女性と一緒に舞台に立っていらしても、

玉三郎さんは、本当に絶世の美女。

あのまろやかさ、やわらかさ・・・

あるシーンでは、化粧がいつもと随分違ったこともあって、

『うん?あれは・・・女優さん? いやいや玉三郎さんでしょ・・・

いや~でもあれは、女性でしょ・・・』

などと、悩んでしまうほどでした。(実際は、玉三郎さんだったわけで・・・coldsweats02

芸とは、本当にスゴイものですshine

(正直、他の二人の中国の女形さんは

女性と一緒に演じていると、あ、あれは男だな・・・ってcoldsweats01

 

昆劇は初めだったので、

その独特な音楽、唄などに目をぱちくりでした^^。

よい体験でした♪

 

帰りに八坂さんに寄ってお参りしてきました。

Yasaka20080320

円山公園の桜たちは、

『あと1週間くらいだよ~』と、つぶやいていました。

知恩院は、時間が間に合いませんでした^^;。

サクラの季節に、きっとまた行こうと思います。

Chion20080320

2008年2月13日 (水)

坂東玉三郎さん 特別舞踊公演 in 松竹座

2008年2月5日から26日まで行われている 

大阪松竹座 坂東玉三郎さん 特別舞踊公演観てきました♪

ご~かなdiamondキャストでしたよ~

だって、共演が尾上菊之助さん 市川海老蔵さんですもの~lovely

演目は

◎連獅子 

海老蔵さんが親獅子、仔獅子は尾上右近さん(まだ15歳!)

◎京鹿子娘二人道成寺

白拍子花子:玉三郎さん 菊之助さん 大館左馬五郎:海老蔵さん

観劇レポートです。

長いです~m(_ _)m

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2007年3月14日 (水)

双頭の鷲 美輪明宏さんの舞台 in パルコ劇場

コンサートは何度か拝見させていただいておりますが、舞台は初めて。

パルコ劇場も初めて。

どっきんどっきんで、行って参りました。



エレベーターで、開場10分前に、9Fに到着。

エレベーターホールには、20~30人ほどの人が待っていました。

そして、香り・・・

すごい数のお花です。ロビーが花だらけ。

江原さんや国分さん、假屋崎さん、はもちろんのこと、

北野武さん、さんまさん、研ナオコさん、SMAPの吾郎ちゃん、そして玉三郎さん、・・・

もう本当に数え切れないほどの著名人からの花、花、花・・・。



花の香りに包まれながら、開場を待っていると、

音楽が・・・

おぉぉぉ、グレゴリアンチャント。

しかも、私的にかなりおなじみのもの。

自然と心が落ち着きます。

「リラックスして、楽しんでいらしてね。」

と、美輪さまからメッセージでしょうか。


そんなこんなに、すでに勝手に感激していたLalaでしたf^_^;。



実は此度も、かなり良いお席で楽しませていただきました。

感謝です。本当に。

それもきっと、こうしてブログで皆さんに報告する・・・というミッションあるゆえ・・

と解釈し、ありがたく楽しませていただきました。



幕が開くと・・・それはそれは豪華なセット。

素晴らしい調度品の数々。

色彩にも、ほれぼれうっとり・・・


そして、甘い香り・・・

美輪さまは緞帳やお衣装に、香水をたっぷり振っておかれるそうです。

たちまち物語の世界に導かれます。



そして、お衣装・・・ワダエミさんの作品です。もう・・・ため息です。

計算し尽くされた、美・・・です。

とても長いトレーン(引き裾)のドレスを着ていらっしゃるのですが、

振り向くときに、それがさっと翻るのです。

ダンゴになったりしないのです。その様子がまた、美しい。



休憩を2回もはさむ、3時間のお芝居。

登場人物、たったの6人。

驚きです。

膨大な数の、長台詞。



その3時間が、あっという間です。

本当に、あっっっっという間なのです。

緊張感のある展開に、

ぐいぐいと引き込まれ、夢中になります。



「双頭の鷲」は、ジャン・コクトーの悲劇。

ラスト・・・圧巻でした。

カーテンコールはスタンディングオベイション。

拍手の嵐。



はぁ・・・夢の時間でした。

ラストでは本当に、わんわんと泣きたくなりました<(T◇T)><(T◇T)><(T◇T)>。

でも、Lalaは泣くと、かなり顔が真っ赤になっちゃうし、

一人だしで・・・ハラハラ泣き程度に我慢しましたf^_^;。


「ちょっとLalaさん、遊び過ぎの、お金使い過ぎじゃないのー!」

という声が聞こえなくもないです(^◇^ ;) 。

昨年は、一本の映画すら、劇場で見ていないのですから、どエライ違いです。

こんな私のわがままを許してくれる、

寛容な旦那さん、支えてくださる皆さんに、感謝しております。



こうした優れた芸術。

できるだけ触れて、感じておきたいと、思うのです。

贅沢です。間違いなく。

肝に銘じて、吸収させていただきます。

これまでの美輪明宏さんのコンサートなどのレポートは

カテゴリー 美輪明宏さんをご覧ください。



ミーハーLala(^◇^ ;) からのおまけは↓こちら

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2007年3月 3日 (土)

あらしのよるに~ 五反田ゆうぽうと

今年は何故か、演劇づいています。

今回は、ドラマライブ「あらしのよるに」

『メイ:市原悦子さん ガブ:越村公一さん ピノ:ミッキー吉野さん

演出は市原さんの旦那さんの 塩見哲さん』

観てきました。

これまた前から五列目の中央近くと、とても良いお席♪感謝です。



市原悦子さん、小柄でとても可愛らしいのですが、

やはりその存在感、迫力。

ひきこまれます。

そして、越村さんのガブ。

人前で歌うことにコンプレックスを持っていたとのことでしたが、

なんの、なんの。

素敵なお声で、気持ちが伝わってくる歌でした。

ミッキー吉野さん。

音楽が録音ではなく、

ミッキー吉野さんが舞台で演奏しているからこそドラマライブ。

やはり生は良いです。

ピノおばさんの役も、ちょっとお茶目な感じにはまってました。



メイがガブにお話しを聞かせてあげているシーンとして、

市原さんの朗読もありました。

『終戦間際、満州から日本人が引き上げる際、

ある母親がやむなく病気の幼子を捨てた。

その子どもを、老いぼれオオカミが必死に守ろうとした。

しかし幼子は病気で死んでしまい、

オオカミは子どもをさらっていると誤解されて撃たれてしまった・・・」

そんな悲しい話でした。

市原さんの朗読を聴いていると、

目の前にその情景が浮かびました。



歌あり、踊りあり、生演奏ありの、ちょっと珍しい?!お芝居でした。

ミュージカル・・・ともちょっと違うような・・・。

「あらしのよるに」のテーマソングやガブのテーマソング「灯」は親しみやすくとても良かったです。

もちろんミッキー吉野さんの歌と演奏も素敵でした。

ただ、市原さんのソロは、声を張り上げるタイプの歌ではなく、

あの優しい、柔らかい声をいかした歌のほうが良かったのでは?・・・

なんて、思ったりもしました。



ともあれ

「あらしのよるに」

泣けます。

話を知っていても、

泣けます。

友情ものに、Lalaは弱いです。はい。



メイとガブ・・・ずっと仲良く生きてほしかったのに<(T◇T)>



会場に原作者の木村裕一さんもいらしてました。

絵本を買って、しっかりサインを頂きました(*^-^*)。

2007年2月21日 (水)

仮名手本忠臣蔵 二月大歌舞伎

歌舞伎座観劇デビュー!して参りました♪

歌舞伎は博多座さんで数回観たことがあるのですが、

歌舞伎座は初めて♪

演目は通し狂言 「仮名手本忠臣蔵」 (夜の部)でした。

そうそうたるキャスト

勘平: 尾上菊五郎さん

お軽: 坂東玉三郎さん

由良之助: 中村吉右衛門さん

平右衛門: 片岡仁左衛門さん


お目当てはなんといっても

玉三郎さん♪

玉三郎さんが舞台にいらっしゃるだけで、

もう本当に舞台がふわぁ~って明るくなるんです。

「この方、ほんとに発光してるのでは・・・」と思うほど(^◇^ ;) です。

そして、あの匂い立つような色気・・・

立ち振る舞いの美しさ。

ただ、立っていらっしゃるだけで「絵」になるのです~

絶世の美人とは、この方のことを言うのだと、

本気で思います。

でも、男なのよね~(^◇^ ;) 。


はぁ(^o^;)

何やら、複雑な気持ちになりまする~。

 



今回、玉三郎さんが演じられたお軽は、

美しいだけではなく、

おもしろカワイイ面があり、

思わず吹き出してしまうような、

台詞まわしで楽しませても下さいました。

その一方で、思わず涙・・・の悲しい場面も・・・。



仁左衛門さんと玉三郎さん、今回は兄妹の役柄でしたが、

二人が寄り添うシーンの時は思わず、

「おぉぉぉ、これがかの玉孝コンビ!」

と、また感激♪



仁左衛門さんも、格好よかったです~♪

実に舞台映えされる方でした。

コミカルな役柄でもあったのですが、

決めるときはビシーっっと決める!

素敵でした。



そして吉右衛門さん。

さすが歌舞伎界きっての演技派!と言われるだけあって、

素晴らしかったです。

変な表現ですが、歌舞伎を観ていることを忘れて、

普通の芝居を観ているような感覚になりました。

すっかりファンになりました~♪



歌舞伎、本当に楽しいです。

笑いあり、涙あり、ため息あり・・・


今回は三階A席 4200円也。

花道は見えませんが、十分楽しめます。

玉三郎さんをじーっくり観るために、

私はオペラグラスを持参しましたが、

なくても問題ありませんです~♪


他の演劇の観客は、

圧倒的に女の人が多いですが、

歌舞伎は男性もいっぱい。

やっぱ「松嶋屋!」などの大向こうは、男性の声がいいですものね。


あ~楽しかった♪また行きたいです~♪

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チワワの『まる』について

  • ロングコートチワワ・2008年7月7日生まれ 毛色はレッド 甘えん坊で人見知りでですが、おだやかな性格の女の子です

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