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2015年9月28日 (月)

江戸太神楽 in 六義園

六義園では、土日などに催しものが行われているようで

私が訪れた日は「江戸太神楽」が見られました。

 

丸一仙翁社中というところの方たちで

トークで楽しませつつ、様々な芸を見せて下さいました。

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↓三味線の伴奏つきです

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↓アゴに立てた棒の上に、鞠をのせ

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↓鞠を額に立てた棒の上に移動する・・・

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↓手品ではなく、バランス芸です \(^o^)/

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↓棒に湯飲み状のものがついた器具の上に、

皿と水入りのコップを乗せ、それをヒモで回すバランス芸

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↓そしておなじみ、傘の上でいろいろなモノを回す芸

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「皆さんの金回りがよくなりますように~」と、金属の輪っかを回してくれました (⌒▽⌒)

 

 

なかなかこうした伝統芸を生で観る機会がないので

六義園を訪れた際に見られて良かったです。

 

前に行ったときは、江戸糸あやつり人形の芸を見ることができました。

 

 

 

撮影:2015/9/22

2015年9月23日 (水)

六義園

↓渡月橋

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秋晴れのシルバーウィーク、

通訳ガイドの下見のため、山手線駒込駅近くにある六義園に行ってきました。

 

六義園は、五代将軍綱吉の信任厚かった柳沢吉保が

自ら設計指揮して1702年に完成した

回遊式築山泉水の広大な日本庭園です。

 

明治時代に入ってから、三菱の創業者岩崎彌太郎の別邸となり

昭和13年に東京市に寄附され、昭和28年に国の特別名所に指定されたそうです。

 

↓藤代峠からの眺め

 

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文学的造詣が深かった柳沢吉保は

万葉集や古今集から名勝を選び、園内に八十八景を構成するという、

和歌を基調とした繊細で温和な日本庭園を造り上げました

 

 

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ツクツクボウシの鳴き声を聞きながら、大きな木々に囲まれた小道を歩いていると

ここが都心であることを忘れてしまいそうでした

 

 

↓ツツジ茶屋

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これは明治時代、岩崎家の別邸となってから、

ツツジの古木材を用いて建てられた珍しい茶屋。

六義園内で、唯一戦災を逃れた建物。

秋には、見事な紅葉に囲まれるそうです

 

 

Rikugien201509223


この素晴らしい庭園について調べるうちに、

柳沢吉保、そして将軍綱吉にも興味が湧いてきました

 

そして一般に言われているこの吉保像、そして綱吉像は、

実はかなり偏ったものなのではないかな・・・という気がしてきました。

 

「力による政治」から「文治」への転換を実行した綱吉公と柳沢吉保。

 

既得権益にあぐらをかいていた有力者たちからすると

大きな変革を実行したこの二人は、実に疎ましい存在だったのかも知れません。

力を奪われた者たちが、この二人について悪し様に言った内容ばかりが強調され、

現代まで脈々と伝えられているのかも・・・。

 

なんて、個人的には思ったりもして・・・・

 

 

歴史が浅いと言われる東京ですが

知れば知るほど、興味深いです

 

2006年11月13日 (月)

江戸糸あやつり人形 in 六義園

たまたま六義園内で、

江戸糸あやつり人形遣いの上條 充さんによる

公演を観ることができました。

江戸糸あやつり人形とは

「江戸時代に生まれ、江戸~東京を中心に伝えられ、

十本を超える糸と「手板」という道具であやつる独自の構造を持ち、

日本ならではの実に繊細で、表情豊かな動きをする。」

というもの。

その繊細で滑らかな仕草・・・、ちょっとゾワッとするくらいでした。

こちらはカッポレを踊っています。

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そしてこちらの演目は「酔いどれ」

本当に、しょーもない酔っぱらい、そのもの(^◇^ ;) 。

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そしてこちらは獅子舞。

獅子舞を演じている人形も、もちろん足だけではありません。

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木枯らしの吹く、さむーい午後でしたが

すっかり夢中になって、見つめてしまいました。

手や足、首などの微妙な動きが、

日本の伝統の深さを伝えているようでした。

偶然ながらも、とても良いひとときを過ごすことができました(o⌒∇⌒o) 。

和歌の庭 特別名勝 六義園

JR山手線駒込駅南口のすぐ前に「六義園」はあります。

ここは、五代将軍綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が築園した

和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。

一歩足を踏み入れると・・・別世界です。

Rikugien

木枯らし一号が東京に吹いた日に、

行ってきました。

風、つめた~い(;_;)

けど、紅葉にはま~だまだ。

Rikugien1_1   

色づいていたのはほんの一部だけでした(^◇^ ;) 。

ちなみに上の2枚は藤代峠という、園内で一番高い築山からの眺めです。

Rikugien4

こちら2枚の大岩で作られた橋、渡月橋。

「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」

という歌から名付けられたそうです。

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園内で、興味深い江戸の伝統芸能を見ることができました。

その様子はまた後日、アップします。 

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