カテゴリー「音楽」の19件の記事

2018年7月30日 (月)

ユキヒョウのフクちゃん in 多摩動物公園

フクちゃん↓:『ボク、岩の壁面登りも上手になったんだよ~
 
Snowleopard_fuku201806
 
 
フクちゃん↓:『おっっと
 
Snowleopard_fuku2018061
 
 
Lala:『わぁお・・・ハラハラしちゃうよ・・・
 
 
フクちゃん↓:『ボク、平気だもん。でも、ここはちょっと難しいな・・』
 
Snowleopard_fuku2018062
 
 
フクちゃん:↓『そうだ、こっちだった!』
 
Snowleopard_fuku2018063
 
 
フクちゃん↓:『よいしょっと』
 
Snowleopard_fuku2018065
 
 
フクちゃん↓:『ね、ちゃんと登れたでしょ?』
 
Snowleopard_fuku2018067
 
 
Lala:『そ、そうだね、登れたね
 
 
フクちゃん↓:『うぉっと
 
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フクちゃん↓:『よいしょっっ』
 
Snowleopard_fuku2018069
 
 
Lala:『右側を登った方が楽そうだけどねぇ・・・
 
 
 
フクちゃん↓:『登ったら、ボク、ちょっと疲れちゃった
 
Snowleopard_fuku20180610
 
 
ユキヒョウさんたちは元来とても機敏で、
 
岩壁を軽快に登ったり飛び降りたりします。
 
 
でもフクちゃんは、
 
その辺りの発達があまり良くなくて、 
 
自然界に生まれていたら、
 
生き残るのが難しかっただろう、と言われることもあります
 
 
でもフクちゃんなりに一生懸命がんばっているので、
 
無理と思われた壁登りもできるようになりました。
 
ときどきママにつられて高い所から飛び降りたりもして、
 
見学者を喜ばせたり 、心配させたり しています。
 
 
 
撮影:2018/6
 
 
※余談※
 
日常生活の中では英語を使う機会がないので、
 
家事をする時など、
 
あまり集中力を必要としないときは
 
英米のニュース番組を聞き流して、
 
せめて音に慣れているようにしています。
 
 
音楽を聞きたいときもあるのですが、
 
一度音楽を聞いてしまうと、
 
ずっと聞いていたくなってしまう・・・
 
 
とくに日本語の曲はハマッてしまいやすいので、
 
極力聞かないようにしています
 
 
でも自分の意図しないところで音楽に触れ、
 
どうしても聞きたくなってしまうことがあります
 
 
先日、
 
pacapyさんが観ていたドラマで
 
サンボマスターが流れました。 
 
 
サンボマスターの歌は禁断なのに
 
 
ちょっと男臭い系ロックが大好きなので、
 
サンボマスターはド真ん中。
 
 
人気のバンドなので、 
 
これまでも曲を耳にすることはあったのですが、
 
危険過ぎるので、
 
なるべく聞かないようにしていたのです
 
 
でももう遅い・・・
 
頭の中をぐるぐるぐるぐる曲が回る上に、
 
ちゃんと歌詞を知らないので、
 
いい加減な歌がぐるぐるぐるぐる・・・
 
 
仕方がないので、itune storeで買ってしまいました。
 
「できっこないをやらなくちゃ」と「ラブソング」
 
(ドラマで使われていたのは、「できっこない・・・」だけでしたが^^;;;)
 
 
 
とても良いです♪
 
 
いつかライブにも行ってみたい・・・
 
けど、あの熱気に耐えられるか不安

2018年7月20日 (金)

ミュージカル エビータ in シアターオーブ

シアターオーブでミュージカルエビータを観てきました
 
Evita201807_3
 
 
ブロードウェイやウエストエンドで活躍している役者さんたちが出演し、
 
1978年初演時のオリジナル演出による公演とのこと
 
 
アンドリューロイドウェバーの楽曲はとても好きなので、
 
CDでエビータの曲もしばしば聴いていたのですが、
 
ミュージカルも映画も観たことがありませんでした
 
 
エビータについても、
 
女優さんで、大統領夫人になって、民衆にとても人気があった人、
 
程度の知識しかなく、
 
「グレースケリーのような感じ?」
 
という、
 
かなりテキトーなイメージを持ったまま、開演を迎えました
 
 
Evita2018071
 
 
始まるやいなや、
 
進行役チェの歌唱力にびっくり!!!
 
ささやくように歌っているのに、
 
響く、艶のある声!
 
一気に心をつかまれて、
 
たちまちミュージカルの世界に没頭してしまいました
 
 
私は存じ上げなかったのですが、
 
チェを演じたのはラミン・カリムルーさんという、
 
ミュージカル界のスーパースターだそうです
 
 
 
どの楽曲も素晴らしかったのですが、 
 
Don't cry for me Argentina、
 
Another suitcase in another hall
 
など、とくに大好きな曲を、
 
生オーケストラで聴けて、それだけでも感動してウルウルしちゃいました  
 
 
エビータ役のエマ・キングストンさんは、
 
小柄だけどとってもパワフル!
 
ミストレス役のイザベラ・ジェーンさんの清らかで美しい声、
 
どちらもさすがだな~と思いました
 
 
 
また、当時の映像を多用した演出のおかげで、
 
時代背景や民衆の熱狂などをよく理解することもできました
 
 
とても見応えのあるミュージカルで、
 
見終えた後の満足感、余韻が
 
ハンパなかったです~
 
 
 
 
しかし一方で、ストーリーにはとても驚かされました
 
 
アルゼンチンの田舎で
 
私生児として生まれた身分の低い女性が、
 
恋人たちを利用して女優として成り上がり、
 
とうとう大統領夫人にまでなった。
 
 
特権階級が冨を独占する世の中、
 
疲弊した民衆の心をつかみ、
 
労働組合を味方につけ、
 
エビータ(エヴァ)はアルゼンチン民衆の希望の星のような存在になった。
 
 
バラマキともいえる経済政策を実行し、
 
ますます民衆の人気を得たが、
 
政治経済の混乱を、そう簡単に解決することはできない。 
 
 
 
反対勢力である上流階級や軍部を抑えるためにも、
 
エビータは副大統領となることを目指す。
 
 
しかし病気により断念。
 
33歳の若さで亡くなった。
 
アルゼンチン国民の嘆きは計り知れないものだった。
 
 
 
という感じの内容で、
 
エビータのことも、アルゼンチンのことも、
 
どこか突き放した描き方でした
 
 
タイトルロールがエビータなのだから、
 
当然彼女を称賛する立場から描かれていると思っていたので、
 
野心家の悪女という捉え方にはびっくりしました
 
 
イギリスにおいてのエヴァの評価は
 
このような感じだったのでしょうかね~
 
 
イギリスは
 
アルゼンチンとの関係が良くなかったから?
 
あるいは、
 
ヨーロッパ以外の国を、見下すような感じだったから?
 
 
 
 
 
どの視点から見るかで、
 
人生は相当違う評価になるのだろうと思います。
 
とくに彼女は政治的なアイコンだったので、
 
それが顕著なのだろうとも思います
 
 
よってミュージカルエビータを、
 
ごく単純に、
 
「この作品、好き~」とは言えないです
 
 
でも、非常に強い引力があって、
 
たちまち心をつかまれ、
 
もっと観たい、もっと知りたい、という気持ちにさせられます。
 
これは楽曲などの素晴らしさだけでなく、
 
民衆に慕われた、エヴァの魅力ゆえなのかも~
 
 
 
またぜひ観たい作品です!
 
 
 
 
 
今回も都民劇場さんでチケットを手配して頂きました。
 
1階の左手後方。
 
とても観やすくて良いお席でした^^。
 
感謝です♪
 
 
 
 
長いレポートを読んでくださって、ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
 
※余談※
 
この猛暑の中、着物で観劇^^;
 
(都心での観劇は、乗り物に乗るまでが暑いだけですも~ん^^;;;)
 
Evita2018072_2
 
(あちこち着付けがダメなところありますが、ご容赦ください^^;;;)
 
 
どうしても着物で出かけたい!という、
 
この、わけの分からない情熱^^;;;
 
 
 
すっかり着物に夢中です^^
 
 
 
早く涼しくなってくれないかしら~
 
もっとアチコチ着物でお出かけしたいです~

2017年10月23日 (月)

クレオパトラ K-バレエカンパニー Autumn tour 2017 東京文化会館

 
今回初めて、K-バレエカンパニーの公演を観てきました。
 
世界初演オリジナル作品「クレオパトラ」
 
Cleopatra201710
 
一言でいえば・・・
 
本当に素晴らしかったです
 
幕が開き、あの壮大なテーマ曲が流れた瞬間に、
 
遥か昔の遠い異国の世界へと連れて行かれました。
 
そして登場した、世界で活躍するバレエダンサー、
 
中村祥子さんのオーラがスゴイ!!!
 
クレオパトラがそこにいました
 
 
中村さんを観ていて、
 
人の身体というのは、
 
あそこまでコントロールできるのだなぁと思いました。
 
柔軟で繊細で精緻な動き、
 
無駄が一切ない身体。
 
持って生まれたものもあるけれど、
 
鍛錬と努力の積み重ねなしには得られない・・・
 
だからこそ、さら美しく見えるのでしょうね
 
 
今回、クレオパトラは蛇の化身という設定なので、
 
独特な手の動きが印象的でした。
 
手首から手を縦に速く小刻みに動かす、というか。
 
それが蛇の舌の動きっぽくも見えて、ちょっとコワイのです
 
 
身体全体をくねらせる動きも、まさに蛇・・・
 
ちなみに古代エジプトでは、蛇(コブラ)は王権のシンボルだったそうです。
 
 
始めから終わりまで、中村さんの踊りに圧倒されっぱなしでした。
 
表現力も抜群でした
 
 
私はクレオパトラに対して、
 
美貌で権力を欲しいままにした・・・という
 
悪女的な印象を持っていました
 
 
でも今回中村さんの演じたクレオパトラを観て、
 
彼女は、
 
弱肉強食の戦乱の時代の超男社会の中、
 
知性や美貌、持てるものをすべて武器にして何とか母国を守ろうとした王であり、
 
必死に生き抜いた一人の女性だったのだろうと感じました
 
(大昔の人だし、敗者ゆえ何も残されていないそうなので、
 
実際のところどんな人だったのか、知るすべもないのですが^^;)
 
 
アントニウスが自害するシーンを目撃したクレオパトラが、
 
なりふり構わず駆け寄る様子に思わず涙があふれました
 
 
声を発することのないバレエの舞台なのに、
 
あのとき中村さんの全身から
 
すさまじい悲鳴が発せられているのを感じました。
 
素晴らしい音楽の効果と相俟って、
 
スイッチが入ってしまったかのように、
 
涙がサラサラ流れて止まりませんでした
 
 
私は個人的に、
 
アントニウスというキャラクターにあまり好印象を持っていないのです
 
(実際のところは分かりませんが、ドラマなどで描かれるアントニウスは
 
腑抜けの色男といった印象が強く・・・^^;)
 
なので、アントニウスの自害シーンには、
 
それほど感情が揺さぶられることはなかったのです。
 
でも中村さん演じるクレオパトラの、
 
身も世もない嘆きは、真に胸に迫りました  
 
クレオパトラはいろいろな男性と関係を持ってきたけれど、
 
アントニウスは彼女が初めて恋した人だったのかも知れない・・・とも思いました。 
 
 
まさかバレエを観て自分が泣くとは思っていなかったので、 
 
「うわ、恥ずかしい、どうしよう」と思ったのですが、
 
隣の席の女性も目元にハンカチをあてていたので、
 
ちょっとホッとしちゃいました
 
 
ラストシーンは、
 
死者たち(ポンペイウス、プトレマイオス、シーザー、ブルータス、アントニウスら)が
 
階段を上り、あの世へと歩いて行く後ろを、
 
蛇の姿に戻りつつあるクレオパトラが追っていく・・・
 
 
そして階段を上りきり、正面を見据え、
 
そのままばったり後ろに倒れて消える・・・。
 
実にドラマチックでした  
 
 
 
カーテンコールでは拍手が鳴り止まない状態だったのですが、
 
熊川さんも登場し、さらに会場は熱狂!!!
 
 
熊川さん、天才ダンサーというだけでなく、
 
こうした素晴らしい作品を生み出す能力、
 
カンパニーを設立し、成功させたマネジメント能力。
 
本当にスゴイお方ですね。
 
これからますますのご活躍を!!!と願わずにいられません
 
 
 
中村さん以外に、特に印象に残ったダンサーの方は、
 
オクタヴィアヌスを演じた遅沢佑介さん。
 
伸び伸びとしてしなやかな、そして精緻な踊りに魅了されました。
 
舞台に爽やかな風が吹いているようでした。
 
もっともっと踊りを観たい・・・と思いました。
 
 
またオクタヴィアを演じた矢内千夏さんの、
 
清潔感あふれる雰囲気と、軽やかな踊りも本当に素敵でした。
 
 
ガイド役の酒匂麗さんのキレとバネのある踊りも見応えがありました。
 
 
Kバレエカンパニーの公演、また観に来なくちゃ!!!と思いました。
 
 
 
 
ちなみにこちらの作品をこれからご覧になる方には、
 
事前にクレオパトラの生涯について、
 
ネットなどでざっくりチェックしておくことをオススメします。
 
(プログラムにはあらすじが掲載されています)
 
私は会場に向かう電車の中で、ネットでサラっとおさらいていたので
 
とくに問題なかったのですが、
 
休憩時間に「全然話について行けてない!」
 
と言っている方が結構いらっしゃいました
 
 
バレエはセリフも、歌も、ナレーションもないので、
 
このような歴史物は、人物や背景について知らないと、
 
踊りだけで理解するのは難しいかも・・・思います
 
それこそ「この人、誰なんだろう」状態になっちゃうかも
 
 
実際私もカエサル暗殺のシーンで、
 
「カエサル暗殺したの、誰だっけ。ブルータスお前もか、のブルータスだっけ」って
 
思いながら観てました。(ブルータスで正解でしたが
 
Cleopatra2017101
 
 
ここ数年、都民劇場の歌舞伎サークルに所属して
 
半年に3回ペースで歌舞伎を観てきたのですが、
 
10月からの半年は、
 
新劇サークルに所属することにしました
 
 
 
ワールドツアーのミュージカルを観てきたのですが、
 
自分でチケットを取ると高い し、
 
各会場で、どの辺りの席が見やすいのかよく分からない・・・
 
 
その点、都民劇場ならとってもリーズナブルな価格で観られるし、
 
これまでの経験上、
 
観にくいと感じる席が手配されることはホボないからです
 
今回の作品も、都民劇場がチケットを手配してくれたのですが、
 
2階正面の右寄り5列目の席で、 全体が見渡せる席でした。
 
ダンサーの細かい表情を観るにはオペラグラスが必要ですが、
 
東京文化会館の2階正面は席数が少なく傾斜が急なので、
 
視界を遮られることは全くなく、舞台に集中できて良かったです
 
 
Kballet
 
↑次回公演の衣装が会場内に展示されていました
 
 
 
本当に素晴らしいバレエ作品を観ることができて、
 
とても幸せなひとときでした。
 
感謝の気持ちでいっぱいです
 
 
 
長いレビューを読んで下さり、ありがとうございました。

2013年8月29日 (木)

オランウータンさん in 多摩動物公園 & THE BOHEMIANS ワンマンライブ at 下北沢Garden

まったりしている、キューさん(たぶん^^;)

Orangutan2013


お顔にある、丸いパッドのようなものは「フランジ」

強いオスの「しるし」なのだそう

(弱いオスさんには、フランジができないらしい)

この日は暑かったからか、撮ったのが午後だったからか

キューさん、ちょっとアンニュイな雰囲気

でも目線をこちらに向けてくれて、ありがとう~

撮影:2013/8/22

 

 

続きは、昨夜ハシャギすぎて、今日はちょっとアンニュイ^^;;;なLalaの

とりとめのないライブレポです

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2013年7月 1日 (月)

シロフクロウさん in 多摩動物公園 & 名曲コンサート(日本フィル)

当ブログでは

すっかりおなじみシロフクロウさん^^

White_owl201305272




白い動物は、どこか神秘的な雰囲気がありますね^^

シロフクロウさん↓:『えっへん』

White_owl201305273

あぁ・・・横向きだと・・・ちょっとコワイかも・・・




シロフクロウさん↓:『じゃ、こんな感じでどうかな?』

White_owl201305274


はい、かっちょいいですね^^

蝶ネクタイとか、似合いそうですよ^^

撮影:2013/5/27

続きは 西本智実さん指揮 日本フィルの名曲コンサートのレビュー

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2013年5月 7日 (火)

THE BOHEMIANS bay fm Kashiwa Music Factory Vol.1

またまた行ってきちゃいました♪

THE BOHEMIANS のライブ~

今回は千葉県柏市の「柏PALOOZA」へ

今回はScoobie Doも出演するライブだったので

前回の下北沢のライブよりは、観客の年齢層が高いだろう・・・と思いつつ

やっぱりライブハウスに一人で行くのは、

まだちょっと慣れない・・・

ので、18時開演のところ、

18時5分くらいにライブハウス受付へ・・・

すると奥から聞こえてくる曲が・・・・

THE BOHEMIANS の「おぉ!スザンナ」だわ~

今回まさかの1番手なのね~っっっっと

あわてて会場へ

中はすでにかなり熱い雰囲気 

フロアに降りるのは無理な感じだったので

後の方の、一段高くなっているところから見てきました

(とてもよくステージが見えるポジションでした^^)

4月はライブが無く、

十分エネルギーをチャージできた様子のメンバーのみなさん、

下北沢のときよりも、

さらにはじけたパフォーマンスと圧倒的な歌で楽しませてくれました

平田ぱんだくん(vocal)は、最後にダイブまでしてくれました

セットリストは

1,おぉ!スザンナ 2,シーナ・イズ・ア・シーナ 3,軍団

4,もしも 〜if〜 5,Beat! Beat! Beat! 6,明るい村

7,ダーティーリバティーベイビープリーズ

8,ロベレッツ 9,ロックンロール

インディーズ時代のアルバム「I WAS JAPANESE KINKS」からの

楽曲が6曲も!

このアルバム、大好き♪

中でも「Beat! Beat! Beat! 」はかなり気に入っている曲なので

生で聞けてウレシカッタです♪

そしてライブで演奏するのは、かれこれ5年ぶり?くらいらしいのが

「もしも 〜if〜」

これは「BOHEMIANS FOR LIFE」の楽曲。

彼らの曲は、基本的にとにかく明るくて楽しいのです

かつ、歌詞に余白がいっぱいあって

説明的でないところがとても好きなのですが

「もしも 〜if〜」は歌詞から透けて見える

作詞者の個性が

ちょっと笑えてしまう

かいつまんで紹介しますと

1番は、「もしも、君と僕とが恋に落ちるなら、抱きしめ合ってキスをしよう」

2番は、「もしも、君と僕とが別れる日がくるのなら、夢で逢えるまで僕は寝よう」

そして3番、「もしも、君と僕とが再び出会えるなら、百年だって僕は待とう」

という感じなのです。

2番なんて、全然ロックンローラーじゃないですよね~

「寝ちゃうんかい!追わんのかい!!」 って 思わずツッコミを入れたくなっちゃいます

そんなところも、かなり気に入っています

THE BOHEMIANSのロックは

難しくも、破壊的でも、暗くもないです。

とにかく楽しいんです^^

ライブの最後に

「また遊ぼう」って、ぱんだ君が言っていた(と思う)のですが

ほんとにそんな感じです

あ~楽しかったな~

次はいつ、遊びに行けるかな

長いレポートを読んでくださって、ありがとうございました

2013年3月24日 (日)

アムールトラさん in 多摩動物公園 & THE BOHEMIANS ライブレポ

Tiger201303071


2010年生まれの、アイちゃんとマオちゃん

すっかり大きくなって

体格的にはママのシズカちゃんと同じくらいに見えました^^

の~び~

Tiger20130307




続きは ライブレポ

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2013年1月 9日 (水)

アカゲザルさん in 井の頭自然文化園 & 西本智実さんと日本フィルのニューイヤーコンサート

うっとり・・・

Monkey


というのは、こちらのオサルさんの心境というよりは

西本智実さんと日本フィルのニューイヤーコンサートに行ってきた

Lalaの心境ですが^^;

つづきはコンサートのこと^^ 長いです^^;;;

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2012年3月 8日 (木)

キリンさん in 埼玉県こども動物自然公園 & MONKEY MAJIC

ひさびさに動物写真

 

キリンさんカップルに・・・ 

Giraffe201201077_2

 

見られて ます~

 

 

キリンさん↓:『その黒いの、何なの? 食べられるの?』

Giraffe201201078_2


Lala:『いえいえ、カメラ ですから・・・

撮影:2012/1/7

 

 

 

 

ところで、ものすごい久しぶりに

発売日にアルバムを購入、

ということをしてみました^^。

 

楽しみに待っていたのです。

MONKEY MAJIC

『Somewhere Out There 』

 

カナダ人兄弟2名と日本人2名のバンド。

英語と日本語がおり混ざった、

洋楽でもJ-popでもないボーダーレスな楽曲が魅力的。

そして彼らの拠点は仙台。

 

 

もともと彼らのサウンドが好きではあったのですが

仙台で被災した後の彼らのあり方を

ラジオを通して知り、

いっそう好きになったバンドです。

 

 

『Headlight』はラジオから流れるたびに

聞き入っていました。

 

どの曲もこころにすっと入ってきて、

思わず踊り出しちゃうような曲もあって

とても楽しめます。

 

おススメです♪

2011年9月15日 (木)

クロシロエリマキキツネザルさん in 上野動物園

クロシロエリマキキツネザルさん

 

Ruffed_lemur20110906

 

独特な風貌の

マダカスカルのオサルさん^^

 

表情がユーモラスなので

Lalaはとっても好きなのですが・・・

 

けっこう、見学者の皆さんには

 

『こわい顔~』

 

って、言われちゃってる/(-_-)\

 

 

たしかに、顔が細くて

目が黄色いから・・・

キツイ顔に見えちゃうかもですが・・・ 

Ruffed_lemur201109061_3

 

でもでも

よく見ると

 

 

エリマキさん↓:『うふっっっ

Ruffed_lemur201109062  

けっこうキュートなお方なんですよ~

 

突然とてつもなく大きな声で鳴くので

びっくりさせられちゃうこともありますが

それは彼らのコミュニケーションの一つのようです 

 

ともあれ、

ちょい?!コワモテですが

クロシロエリマキキツネザルさんを

どうぞよろしゅう~ 

Ruffed_lemur201109063

 

撮影:2011/9/6

 

続きは辻井伸行さんとソン・ヨルムさんのコンサートの感想

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チワワの『まる』について

  • ロングコートチワワ・2008年7月7日生まれ 毛色はレッド 甘えん坊で人見知りでですが、おだやかな性格の女の子です

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