カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の319件の記事

2017年11月22日 (水)

秋の公園 2017

Park_in_autumn
 
平日の午後だったので、人も少なくてノンビリした感じ^^
 
 
Park_in_autumn2
 
 
輝く大イチョウ 落ち葉のじゅうたん
 
Park_in_autumn1
 
 
かえでは、まだ真っ赤ではなかったけれど
 
グラデーションが美しかったです^^
 
Park_in_autumn3
 
 
撮影:2017/11/26

2017年11月 3日 (金)

魔法の国のアリス in 新宿 

ガイドでお世話になっているお友達と、
 
新宿小田急ハルク地下にあるイタリアンレストラン
 
魔法の国のアリスでランチコースを頂きました wink
 
Alice201711
 
 
お店のサービスの方は、もちろんアリス shine shine shine
 
Alice2017111
 
 
「こちらのお料理を食べると、アリスのように小さくなってしまうかもしれません~」など、
 
アリスの物語に合わせたコメントとともにお料理をサービスしてくれます happy01 shine
 
 
Alice2017112_2 Alice2017113
Alice2017114 Alice2017115
Alice2017116_2
 
一番上左は紫芋のポタージュ
 
一番下はアイスクリームに紅茶をかけたデザートでした。
 
 
演出は凝っていますが、
 
お料理そのものは奇抜なものではなく、
 
安心して食べられる、おいしいイタリアンランチでした happy01
 
 
メイドカフェとは違って、
 
こちらのレストランは女子好みのかわいらしさ heart04
 
どちらかというと、ディズニーランドのアトラクションのような雰囲気 wink
 
 
これからのシーズン、忘年会などでもにぎわうのだろうなぁと思いました happy01
 
 
撮影:2017/11

2017年10月27日 (金)

ブロードウェイ・ミュージカル「天使にラブソングを」 at シアターオーブ

Sister_act201710

先日のKーバレエカンパニーの「クレオパトラ」の興奮が

 
まだ冷めやらぬ感じなのですが、
 
 
こちらも都民劇場で手配していただきました。
 
歌舞伎は6カ月に3公演観られますが、
 
新劇は6カ月に5公演なので、
 
このように日程が詰まる場合もあります(指定日の中から希望日を申し込み)。
 
 
今回の席は2階の右寄りの通路脇一番後ろの列(S席)。
 
舞台は遠いので、表情を観るときはオペラグラスが必要ですが、
 
全体を見渡せますし、
 
座席の傾斜がかなり急なので、
 
視界を遮るものがなく快適でした happy01
 
 
まずは、あらすじ confident (※注:ネタバレありです)。
 
型破りなクラブ歌手デロリスは、
 
自分の愛人であるギャングのボス、カーティスが人を殺すところを目撃してしまう。
 
高校の同級生でもある警官、エディに相談したところ、 
 
裁判までさびれた修道院に身を隠すことに。
 
デロリスの参入で、修道院は混乱した状態になるが、
 
デロリスに聖歌隊の指導を任せたところ、みるみる上達。
 
シスターたちが歌い踊るショーのような聖歌はたちまち評判となり、
 
修道院にはたくさんの人が訪れ、寄付も多く集まるようになった。
 
そして法王の前でパフォーマンスすることになるが、
 
その前夜、デロリスの所在がカーティスにバレてしまい、修道院が襲われる。
 
しかしシスターたち、強い!
 
しかもずっとデロリスと反目していた修道院長が、
 
身体をはってデロリスを守る。
 
 
警官エディの活躍もあり、カーティスらは逮捕され、
 
デロリスは仲間のシスターたちと法王の前でパフォーマンスを披露。
 
今後もデロリスは仲間と歌うために修道院を訪れることを約束する・・・というお話。
 
 
物静かに暮らしていたはずのシスターたちが、
 
デロリスの影響でパワフルに歌い踊ってしまう、楽しいミュージカルです happy01
 
 
今回とくに印象に残ったのは、男性の歌がとっっても良かったこと。
 
ギャングのボス、カーティスの歌声には圧倒されました。
 
低くて甘く、声量豊かな歌声でした。
 
また、警官エディの歌もとても良かったです。
 
彼らの歌をもっと聴きたいなぁ~と思いました happy01
 
 
映画では、デロリスをウーピーゴールドバーグが演じましたが、
 
今回はデネー・ヒルという女優さんが演じました。
 
若くて体型も引き締まっている美人女優さんでしたが、
 
歌声は実にパワフル!!!さすがでした happy02
 
 
楽しくて、あっという間に過ぎた2時間強でした happy01
 
 
初日から2日目、平日の夜でしたがオーブはほぼ満員のようでした。
 
若い世代もたくさん来場していました。
 
 
↓オーブのホワイエ(休憩スペース)から撮った、渋谷スクランブル交差点
 
Shibuya1
 
先日のバレエの時も思ったのですが、
 
歌舞伎も2時間半程度にして、価格をS席12000円程度にしたら、
 
もっと若い世代が観に来てくれるのではないでしょうか~ wink
 
 
1等席18000円となると、よほど好きでないとなかなか・・・ coldsweats01
 
4時半開演では、お仕事している人は観に来られない・・・ coldsweats02
 
そのうえ4時間超の上演時間(休憩含む)となると、
 
歌舞伎を観たことがない人は
 
それだけで怖じ気づいちゃったり ・・・ shock
 
 
歌舞伎座の平日は、私の母親世代の女性でおおむね埋まっています confident
 
余裕のあるシルバー世代は大切なお客様ではありますが、
 
今後を思うと、やっぱり少し工夫と改善が必要では~と、
 
歌舞伎ファンとして思います wink
 
 
↓渋谷スクランブル交差点(外国人に大人気)
 
Shibuya
 
 
ともあれ、楽しい音楽に包まれ、
 
明るい気持ちで帰路につきました happy02
 
 
「何か楽しいことないかな~」と思っている方、
 
「天使にラブソングを」オススメです happy02 note
 
 
長いレビューを読んで下さってありがとうございました。  
 
撮影:2017/10

2017年10月23日 (月)

クレオパトラ K-バレエカンパニー Autumn tour 2017 東京文化会館

 
今回初めて、K-バレエカンパニーの公演を観てきました。
 
世界初演オリジナル作品「クレオパトラ」
 
Cleopatra201710
 
一言でいえば・・・
 
本当に素晴らしかったです happy02shineshineshine
 
幕が開き、あの壮大なテーマ曲が流れた瞬間に、
 
遥か昔の遠い異国の世界へと連れて行かれました。
 
そして登場した、世界で活躍するバレエダンサー、
 
中村祥子さんのオーラがスゴイ!!!
 
クレオパトラがそこにいました crown shineshine
 
 
中村さんを観ていて、
 
人の身体というのは、
 
あそこまでコントロールできるのだなぁと思いました。
 
柔軟で繊細で精緻な動き、
 
無駄が一切ない身体。
 
持って生まれたものもあるけれど、
 
鍛錬と努力の積み重ねなしには得られない・・・
 
だからこそ、さら美しく見えるのでしょうね heart04
 
 
今回、クレオパトラは蛇の化身という設定なので、
 
独特な手の動きが印象的でした。
 
手首から手を縦に速く小刻みに動かす、というか。
 
それが蛇の舌の動きっぽくも見えて、ちょっとコワイのです shock
 
 
身体全体をくねらせる動きも、まさに蛇・・・
 
ちなみに古代エジプトでは、蛇(コブラ)は王権のシンボルだったそうです。
 
 
始めから終わりまで、中村さんの踊りに圧倒されっぱなしでした。
 
表現力も抜群でした shineshineshine
 
 
私はクレオパトラに対して、
 
美貌で権力を欲しいままにした・・・という
 
悪女的な印象を持っていました coldsweats01
 
 
でも今回中村さんの演じたクレオパトラを観て、
 
彼女は、
 
弱肉強食の戦乱の時代の超男社会の中、
 
知性や美貌、持てるものをすべて武器にして何とか母国を守ろうとした王であり、
 
必死に生き抜いた一人の女性だったのだろうと感じました confident
 
(大昔の人だし、敗者ゆえ何も残されていないそうなので、
 
実際のところどんな人だったのか、知るすべもないのですが^^;)
 
 
アントニウスが自害するシーンを目撃したクレオパトラが、
 
なりふり構わず駆け寄る様子に思わず涙があふれました crying
 
 
声を発することのないバレエの舞台なのに、
 
あのとき中村さんの全身から
 
すさまじい悲鳴が発せられているのを感じました。
 
素晴らしい音楽の効果と相俟って、
 
スイッチが入ってしまったかのように、
 
涙がサラサラ流れて止まりませんでしたweep
 
 
私は個人的に、
 
アントニウスというキャラクターにあまり好印象を持っていないのです coldsweats01
 
(実際のところは分かりませんが、ドラマなどで描かれるアントニウスは
 
腑抜けの色男といった印象が強く・・・^^;)
 
なので、アントニウスの自害シーンには、
 
それほど感情が揺さぶられることはなかったのです。
 
でも中村さん演じるクレオパトラの、
 
身も世もない嘆きは、真に胸に迫りました confident 
 
クレオパトラはいろいろな男性と関係を持ってきたけれど、
 
アントニウスは彼女が初めて恋した人だったのかも知れない・・・とも思いました。 
 
 
まさかバレエを観て自分が泣くとは思っていなかったので、 
 
「うわ、恥ずかしい、どうしよう」と思ったのですが、
 
隣の席の女性も目元にハンカチをあてていたので、
 
ちょっとホッとしちゃいました bleah
 
 
ラストシーンは、
 
死者たち(ポンペイウス、プトレマイオス、シーザー、ブルータス、アントニウスら)が
 
階段を上り、あの世へと歩いて行く後ろを、
 
蛇の姿に戻りつつあるクレオパトラが追っていく・・・
 
 
そして階段を上りきり、正面を見据え、
 
そのままばったり後ろに倒れて消える・・・。
 
実にドラマチックでした shineshineshine 
 
 
 
カーテンコールでは拍手が鳴り止まない状態だったのですが、
 
熊川さんも登場し、さらに会場は熱狂!!!
 
 
熊川さん、天才ダンサーというだけでなく、
 
こうした素晴らしい作品を生み出す能力、
 
カンパニーを設立し、成功させたマネジメント能力。
 
本当にスゴイお方ですね。
 
これからますますのご活躍を!!!と願わずにいられません happy02 shine
 
 
 
中村さん以外に、特に印象に残ったダンサーの方は、
 
オクタヴィアヌスを演じた遅沢佑介さん。
 
伸び伸びとしてしなやかな、そして精緻な踊りに魅了されました。
 
舞台に爽やかな風が吹いているようでした。
 
もっともっと踊りを観たい・・・と思いました。
 
 
またオクタヴィアを演じた矢内千夏さんの、
 
清潔感あふれる雰囲気と、軽やかな踊りも本当に素敵でした。
 
 
ガイド役の酒匂麗さんのキレとバネのある踊りも見応えがありました。
 
 
Kバレエカンパニーの公演、また観に来なくちゃ!!!と思いました。
 
 
 
 
ちなみにこちらの作品をこれからご覧になる方には、
 
事前にクレオパトラの生涯について、
 
ネットなどでざっくりチェックしておくことをオススメします。
 
(プログラムにはあらすじが掲載されています)
 
私は会場に向かう電車の中で、ネットでサラっとおさらいていたので
 
とくに問題なかったのですが、
 
休憩時間に「全然話について行けてない!」
 
と言っている方が結構いらっしゃいました coldsweats01
 
 
バレエはセリフも、歌も、ナレーションもないので、
 
このような歴史物は、人物や背景について知らないと、
 
踊りだけで理解するのは難しいかも・・・思います coldsweats01
 
それこそ「この人、誰なんだろう」状態になっちゃうかも coldsweats02
 
 
実際私もカエサル暗殺のシーンで、
 
「カエサル暗殺したの、誰だっけ。ブルータスお前もか、のブルータスだっけ」って
 
思いながら観てました。(ブルータスで正解でしたが wink
 
Cleopatra2017101
 
 
ここ数年、都民劇場の歌舞伎サークルに所属して
 
半年に3回ペースで歌舞伎を観てきたのですが、
 
10月からの半年は、
 
新劇サークルに所属することにしました wink
 
 
 
ワールドツアーのミュージカルを観てきたのですが、
 
自分でチケットを取ると高い dollar し、
 
各会場で、どの辺りの席が見やすいのかよく分からない・・・ coldsweats01
 
 
その点、都民劇場ならとってもリーズナブルな価格で観られるし、
 
これまでの経験上、
 
観にくいと感じる席が手配されることはホボないからです wink
 
今回の作品も、都民劇場がチケットを手配してくれたのですが、
 
2階正面の右寄り5列目の席で、 全体が見渡せる席でした。
 
ダンサーの細かい表情を観るにはオペラグラスが必要ですが、
 
東京文化会館の2階正面は席数が少なく傾斜が急なので、
 
視界を遮られることは全くなく、舞台に集中できて良かったです happy01
 
 
Kballet
 
↑次回公演の衣装が会場内に展示されていました
 
 
 
本当に素晴らしいバレエ作品を観ることができて、
 
とても幸せなひとときでした。
 
感謝の気持ちでいっぱいです happy01
 
 
 
長いレビューを読んで下さり、ありがとうございました。

2017年9月17日 (日)

ソフトバンクホークス リーグ優勝 in メットライフドーム

 
pacapyさんが、だいぶ前に
 
西武ライオンズ VS ソフトバンクホークス shineのチケットを取ってくれていました happy01
 
 
フタを開けてみれば、なんとソフトバンクがM1頂上決戦 crown でした!
 
 
ソフトバンクが圧倒的な強さを見せつけて、見事リーグ優勝 shine
 
↓胴上げされる工藤監督
 
Lions_vs_softbank_201709162
 
しか~し今回初めて、
 
相手チームの熱狂的な応援をする人たちに囲まれた状態で観戦・・・ coldsweats01
 
しかも、3/4くらいはソフトバンクの攻撃なのではないかしら・・・というような試合。
 
超大音量の応援歌と掛け声で、
 
途中までは頭が痛くなりそうな感じでした。
 
「あたし、先に帰ろうかな・・」と思うほどでした coldsweats01
 
 
でも、そのうち慣れました happy02
 
 
福岡に暮らしていたときは、身近に感じていた、
 
ホークスの熱狂的な応援。ちょっと懐かしくも感じました wink
 
ともあれ、ソフトバンクファンの皆さん、おめでとうございました。
 
 
 
ところで、私はこのところ、野球観戦には一眼レフを持参しなくなりました catface
 
つい写真を撮ることに熱中してしまい、
 
ゲームを楽しむことがおろそかになるからです。
 
 
でも、コンデジは持っていって、ちょいちょい撮って遊んでます wink
 
最近はCanon G9Xというコンパクトカメラを使っているのですが、
 
これはかなり優秀!
 
 
今回の席からの景色は↓こんな感じだったのですが
 
Lions_vs_softbank_201709163
 
 
ピッチャーをそれなりに撮れる!(↓サファテ投手)
 
Lions_vs_softbank_20170916
 
 
↓ブルペンはもっと近かったので(サファテ投手)
 
Lions_vs_softbank_201709161
 
かなり撮れる!!!
 
もちろん一番上の胴上げシーンもコンデジで撮りました。
 
 
Canon望遠レンズ+一眼レフ で撮った写真とは比べものになりませんが、
 
それでもコンデジでこのクオリティはスゴイ!と改めて実感しました^^
 
 
 
撮影:2017/9/16

2017年9月 8日 (金)

秀山祭九月大歌舞伎

初代中村吉右衛門の功績を称えた「秀山祭」

Kabuki2017091

今回は夜の部。

1階14列33番
 
比較的舞台中央に近く、とても観やすい席でした happy01
 
Kabuki2017092_2
 
 
一つ目は「ひらかな盛衰記 逆櫓」
 
 
漁師権四郎の娘、およしの婿となった松右衛門は、
 
権四郎から「逆櫓」という船頭の秘技を習い、
 
源義経が乗る舟の船頭を命じられる。
 
 
ところでこの家には、およしと亡き前夫の間に生まれた
 
植松という幼い子どもがいた。
 
しかし西国巡礼の途中で騒動に巻き込まれ、「見知らぬ子」と入れ替わってしまった。
 
巡礼の装束には植松の名と住所を記してあるので、
 
いずれ植松は帰ってくると信じ、家族で「見知らぬ子」を大切に育てていた。
 
 
そこに武家の女中が現れ、松右衛門たちが保護している子は
 
木曽義仲の遺児駒若丸なので返してほしいと言う。
 
松右衛門たちは、植松が帰ってくると喜ぶが、
 
女中によると、植松は駒若丸の身替わりに殺されてしまったとのこと。
 
権四郎は腹を立て、駒若丸の首を討った上で返すと言うが
 
松右衛門はそれを拒む。
 
 
そして自分は木曽義仲の家臣、樋口次郎兼光であると告げ、
 
主君の仇、義経を討つために船頭になったと明かした。
 
 
計略が明るみに出た松右衛門は源氏方に囲まれてしまうが、
 
源氏の武将畠山重忠の温情で、駒若丸は助けられた。
 
その計らいに心を打たれた松右衛門は、大人しく縄目にかかる・・・
 
 
というお話。
 
 
松右衛門(樋口次郎兼光)を中村吉右衛門さんが演じました。
 
 
忠義と情を描くのは、歌舞伎の定番ですが、
 
吉右衛門さんが演じると一層胸に迫ります。
 
沖でのシーンでは距離感を出すために、
 
松右衛門と船頭達の役を子ども達が演じるなど
 
演出も凝っていて楽しめました wink
 
Kabuki201709_2
 
 
 
二つ目は「再桜遇清水」
 
こちらは吉右衛門さん脚本・監修の作品。
 
副題「桜にまよふ破戒清玄」に示されているように、
 
美しいお姫さまに恋をしたお坊さんが、
 
どんどん道を外れ、
 
最後には人殺しをしてしまうほど、狂ってしまうお話 coldsweats01
 
 
お坊さんの清玄を演じたのが染五郎さん。
 
奴浪平と二役を演じ、早変わりで大忙しでした。
 
浪平はいい人、清玄は悪い人なので、そのコントラストも楽しかったです happy02
 
 
染五郎さんは悪役を演じると、とても迫力が出ます。
 
いい人を演じているときよりも、姿が大きく見えます。
 
ご自身は細面のイケメンなのに、不思議ですね confident
 
 
 
こちらの作品は、見得をきるシーンがとても多く、
 
さまざまなバリエーションが楽しめます happy01
 
 
 
あと印象に残ったのは、清玄に仕えるお小姓を演じた児太郎さん。
 
名女形福助さんのご子息ですが、
 
背が高く、痩身、男性的な雰囲気のお顔立ちなので、
 
なよなよした役は、どうなのかな~と思っていたのですが、
 
今回のお小姓役、とても色っぽく感じました。
 
以前拝見した、ちょっとコミカルな女房役もとても良かったですし、
 
いろいろ研究し、芸を磨いていらっしゃるのだなぁと思いました happy01
 
 
他には、奴磯平を演じた歌昇さんも
 
若々しいたくましさが出ていて、とても良かったです wink
 
 
初日から数日目に観たので、
 
殺陣のシーンなどは、少しバタバタした感がありました^^;
 
でも初日に近い頃の方が、比較的空いているので
 
落ちついて観られるメリットもありますね confident
 
 
 
長いレビューをお読みくださり、ありがとうございました\(^o^)/
 

2017年7月26日 (水)

ブロードウェイミュージカル ウエストサイドストーリー in シアターオーブ

Westside201707_2
 
私のダンス好きの原点は、映画ウエストサイドストーリーと宝塚。
 
 
両親がこの映画のファンだったので、
 
サントラのレコードが家にあり、
 
幼い頃から、繰り返し繰り返し聞いてきました。
 
もちろんテレビで放映されるたびに観ていましたし、
 
中高生の頃にはビデオも買ったので、
 
何度でも飽きることなく観ていました。
 
 
いつかこの作品を、ブロードウェイに観に行こう!
 
というのが私の一つの夢でもありました。
 
 
しか~し、4月に「雨に唄えば」を観に来たとき、
 
レナードバーンスタイン生誕100年記念ワールドツアー
 
ウエストサイドストーリー」が来日することを知り、
 
慌ててチケットをゲットした次第です。
 
 
 
 
会場は渋谷ヒカリエ シアターオーブ
 
Westside2017071
 
 
今回、大きく出遅れてのチケットゲットだったので、
 
選ぶ余裕はほとんどなかったのですが、
 
なんとかかんとか取ったのが
 
1階、前から7列目 左から10個目の席。
 
 
「雨に唄えば」のときは、最速先行予約で取ったので、
 
1階19列目の、右側のブロックの左端通路脇、というとても観やすい席でした。
 
 
今回の席(1階7列目10)は、演者をとにかく近くで見たい、という方向けかな…
 
 
私のようにダンスを観たい人には、
 
オススメはしないです。
 
前の方は傾斜がなくフラットなので(※追記:8列目から傾斜があるようです)
 
前の人に重なると、舞台が観にくくなります
 
今回、私の前の席の人がとても背の高い方だったので
 
舞台中央から左は、ほぼ何も見えませんでした。
 
 
また、舞台を見上げる感じになるので、
 
ダンサーの足(ステージに置いている足)もあまり見えませんでした。
 
 
作品の前半に、私の大好きなダンスシーンがいくつもあり、
 
とくに迫力の群舞を楽しみにしていたので残念でした。
 
 
そういう会場なので、仕方がないですね。
 
次回チケットを取るときには、注意しようと思いました。
 
 
しかし途中でダンスは半ば諦めた分、
 
その音楽の素晴らしさが胸に迫ってきました。
 
何度も何度も繰り返し聞いた曲なのですが、
 
やはり生演奏はすごい、
 
バーンスタインはすごいんだ~って感じました。
 
 
マリアとトニーの歌にも、心が震えました。
 
映画では、とにかくリタ・モレノの魅力に釘付け、
 
圧倒的なダンスに夢中で、
 
音楽をちゃんと聴いていなかったのことに気付かされました。
 
レコードを聴いているときも、心の中は映画を観てしまったいたのだと思います。
 
なので、ダンスはあまり楽しめなかったものの、
 
楽曲の素晴らしさを再発見できたことが幸せでした!
 
 
 
また、役者さんたちも歌、踊り、芝居、そして役にあった容姿が揃っていて、
 
やっぱり本場はすごいなぁと思いました。
 
 
マリアを演じた女優さんは、
 
まさにナタリーウッドを彷彿とさせる方でした。
 
乙女の雰囲気の残る可憐さが、マリア役にぴったりでした。
 
 
とても細い方でしたが、
 
安定した優しい高音で素晴らしい歌を披露してくれました。
 
さすがだなぁと思いました。
 
 
アニタ役を演じた女優さんも、圧巻のダンスを披露してくれました。
 
リタ・モレノの演じたアニタのイメージが強烈なので
 
この役はとても難しいのではないかと思いましたが
 
また違うタイプのアニタ像を見せてくれました。
 
 
ミュージカルでは、映画とは楽曲の構成が異なっていました。
ミュージカルにする上で、いくつか楽曲の構成が変わっていました。
 
いろいろ都合があるのでしょうが、
 
「クラプキ巡査への悪口」の唄は、
 
決闘でリフを失った後に歌うにはお気楽すぎる気がしますし、
 
「クール」は、リフを失ったことによる激しい感情で、メンバーが混乱している中でこそ
 
その意味がある内容のように思います。
 
その辺りはちょっと違和感が残りました。
 
でも両方とも大好きな曲、場面なので、
 
カットせずに残してくれたことに感謝しなきゃかもですね。
 
(※追記 記事を最初に書いたときは、映画が先で、舞台化が後だと思っていました。
 
しかしその後、舞台で上演されのが先だと知りました。
 
よって、今回観たミュージカルの構成がオリジナルなのですね。失礼しましたm(_ _)m)
 
 
 
ともあれ、ウエストサイドストーリーを
 
本場のキャストで観ることができて幸せでした!!!
 
 
またきっと来日してくれると信じています!
 
その時は、最速先行で、ダンスを観やすい席をぜったいにゲットしようと思います!
 
長いレビューをお読み下さいましてありがとうございました\(^o^)/
 
 
 
※tips※
↓シアターオーブの2階部分に、このようなスペースがあります。
 
(シアターオーブはビルの11階~なので、オーブの2階とはいっても、ビルの高層階です)
 
 
ベンチや、窓際のテーブルを利用して、持参した軽食などを食べることができます。
 
(珈琲や軽食も売っています)ご参考までに。
 
Westside2017072
 
 
撮影:2017/7

2017年7月21日 (金)

チワワのまるちゃん in 軽井沢タリアセン

まるちゃん↓:『るんるんるん♪』
 
Taliesin2017073_2
 
 
軽井沢滞在2日目の午前中、
 
軽井沢タリアセンを訪ねました happy01
 
 
軽井沢タリアセンは、塩沢湖を中心に、
 
レストラン、遊戯施設、美術館、ショップなどが集まった総合リゾート施設 wink 
 
Taliesin201707
 
涼しい高原の風が~
 
と、言いたいところですが、
 
実際は・・・
 
 
うだるような、蒸し暑さ・・・でした coldsweats01
 
Taliesin2017071
 
 
気温が30度に達していただけでなく、
 
湿度が非常に高く、
 
長時間外にいるのはちょっと無理~な感じ coldsweats01
 
 
スタッフの方も
 
『これが軽井沢の夏の気候だと思わないでくださいね~ sweat01
 
例年はこんなに蒸し暑くないんですよ~』とのこと。
 
 
私も過去に夏の軽井沢は訪れた際は、
 
「暑くてもカラっとしていて、木陰で風に吹かれると気持ちいい~」
 
という印象だった・・・のですが coldsweats01
 
 
ともあれ、まるちゃんには時折保冷剤をお腹にあてて涼をとらせながら散策しました。
 
 
pacapyさんと交代で、ペイネ美術館を見学。
 
Taliesin2017072  
 
この建物は、アントニン・レ-モンド(建築家・旧帝国ホテル建設時に来日)が
 
昭和8年に建てた軽井沢夏の家とよばれるアトリエ兼別荘を移築したものだそうです。
 
 
居心地の良さそうなお家に、
 
ペイネの作品がたくさん展示されています wink 
 
Taliesin2017074
 
 
ちなみにタリアセンとは、ウェールズ語で「輝ける額」という意味なのだそう。
 
もともとの語源は、ケルトの神話に由来し、
 
知恵者であり、芸術をつかさどる妖精「タリエシン」から、とのことです confident
 
 
 
 
本来は、軽井沢のさわやかな風と緑を楽しむ施設・・・ゆえ、
 
ショップやレストラン、美術館も
 
オープンスペースな感じ・・・なので、
 
施設内のエアコンで涼もう・・・というわけには行きません coldsweats01
 
 
ワンコ連れで行かれる方は、
 
ワンコの熱中症対策もお忘れなく~ wink
 
 
 
撮影:2017/7

2017年7月19日 (水)

チワワのまるちゃん in レジーナリゾート軽井沢 御影用水 お食事編

レジーナリゾート軽井沢御影用水滞在のお食事編です♪
 
まるちゃん↓:『ゴハンも家族一緒に楽しめてウレシイです~ happy01
 
Meals201707
 
 
ゆったりしたレストランで、美味し~いお食事を頂きました~ happy02 
 
 
まず1日目の夕食
 
Meals2017071_3Meals2017072_2
Meals2017073Meals2017074
Meals2017075Meals2017076
Meals2017077Meals2017078
 
上(PCでは左上)から順に
1,オードブル 軽井沢の趣き(揚げズッキーニのマリネ・牛のパストラミ・しらすと小松菜の盛り合わせ・アルプスサーモンのマリネ・稚鮎のエスカベッシュ・蒸し鶏のエスニック風)
2,枝豆のポタージュ
3,スズキのソテー ラタトゥイユを添えて
4,チェリーと橙のグラニテ
5,信州プレミアム牛のロース
6,ウニのリゾット
7,デザートの盛り合わせ
8,お茶菓子 
珈琲または紅茶
 
朝ご飯 ジュースやコーヒー、牛乳などはセルフでお好きなだけ
 
Meals2017079
 
 
2日目の夕食
 
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上(PCでは左上)から順に
1,オードブル 軽井沢の趣き(・茄子のフリット・カニサラダ・ローストポーク・牛のスモーク・鯛のマリネ・高糖度トマトのジュレ)
2,アスパラガスの冷製スープ
3,アルプスサーモンのミ・キュイ仕立てとホタテの香草バター焼き
4,桃のグラニテ
5,子牛ロースのソテー サマートリュフ添え 季節野菜のサラダ
6,冷製パスタ ガスパチョ仕立て※写真を撮り忘れて食べちゃいました^^;
7,デザート盛り合わせ
お菓子と珈琲、または紅茶※写真なし
 
 
朝ご飯 ドリンクはセルフでお好きなだけ
 
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いや~どれも本当に美味しかったです~ happy01
 
(夜も朝もお腹いっぱい頂いたので、
 
私は2日目の昼食はスキップしました wink
 
 
滞在中、ホテルは満室でしたので、
 
たくさんの人とワンコが一緒にレストランを利用したのですが、
 
ほどよい和やかさ、フレンドリー感で居心地が良かったです confident heart04
 
そしてスタッフの皆さんの親切丁寧なサービス shine
 
とても満足度がとても高いお食事でした♪
 
 
ちなみにまるちゃんは
 
地野菜を添えた蒸し鶏ムネ肉といるメニューを野菜抜きでお願いしました wink
 
か~な~り、美味しかったようです smile
 
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ワンコとずっと一緒に過ごせるホテルで、
 
ゴージャスなお食事♪
 
本当に幸せでした♪
 
お世話になった皆さん、ありがとうございました happy01 heart04
 
 
撮影:2017/7

2017年7月17日 (月)

チワワのまるちゃん in レジーナリゾート軽井沢 御影用水

まるちゃん↓:『家族で軽井沢に行ったです~』
 
Karuizawa201707
 
 
まるちゃん↓:『御影用水は江戸時代に作られた用水路。
このお水は、今も農業に使われているんだって wink
 
Karuizawa2017071
 
 
まるちゃん↓:『今回滞在したのは、昨年の夏にオープンした
 
 
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まるちゃん↓:『今回は二階のお部屋に泊まったです~ happy01
 
Karuizawa2017073
 
まるちゃん↓:『清潔で広々。窓の外には御影用水。素敵なお部屋だったです heart04
 
それに滑らない素材の床だったので、こわがりのまるちゃんも安心して歩けたです note
 
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まるちゃん↓:『pacapyさんは、ベランダのハンモックが気に入ったみたい smile
 
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まるちゃん↓:『ここがまるちゃんの居場所 happy01
 
自宅からカドラーやフリースを持参したし、
 
ウサちゃんも一緒だから安心です~ wink
 
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まるちゃん↓:『ネンネするときは、クレートの中に置いた
 
まるちゃんのキャリーバッグの中。ここなら良く眠れるの sleepy
 
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pacapyさんの夏休みを利用して、
 
レジーナリゾート軽井沢御影用水に行ってきました♪
 
 
施設は機能的で、とても快適に過ごすことができました♪
 
また、ニオイや抜け毛などが気になることは全くなく、非常に清潔でした。
 
スタッフの皆さんも親切丁寧で心が温まりました。本当にありがとうございました。
 
 
設備面でとくに嬉しかったのは
 
・2階建ての建物ながら、エレベーターがあり、荷物の運搬がとても楽だったこと
(犬連れ旅は荷物が多いです^^;)
 
・廊下が屋内なので、出入りの時に虫が入ってしまうようなことがなかったこと
(犬連れホテルはコテージタイプが多く、部屋のドアを開けると屋外になっていることが多いです^^;)
 
・冷凍庫つき冷蔵庫がお部屋にあったこと(ひとり暮らし向け用くらいのサイズ)
 
 
 
これまで犬と泊まれるホテルを数多く利用させて頂きましたが、
 
レジーナリゾート軽井沢御影用水さんは本当に最高の居心地!!!でした。
 
 
 
お食事もとても良かったので、それについてはまた次の記事でご紹介します♪
 
 
撮影:2017/7

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