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2019年3月10日 (日)

カルメン 2019 Kバレエカンパニー オーチャードホール 

Carmen  

Kバレエカンパニーの公演、この2年で5つ観ました。
 
クレオパトラ2回、くるみ割人形2回、ドンキホーテ1回。
 
どれも本当にすばらしくて、すっかり夢中
 
 
どうして熊川さんのバレエを観ておかなかったんだろう~と悔やんでいたところ、
 
カルメンのドンホセを熊川さんが踊るとの情報!
 
 
普通にしていたらチケット取れませんから、
 
くるみ割り人形を観に行った際、
 
会場であれこれ聞き込みをし、
 
滑り込みセーフでチケットゲット!!!
 
 
初日を観てきました。(熊川さんは初日と最終日のみ出演)
 
熊川さん、さすがでした
 
安定していて正確、かつ、圧倒的な存在感でした。
 
例えば3人並んで同じ振りを踊っても、
 
目がどうしても熊川さんを追ってしまう・・・
 
何かが、違うのでしょうね。
 
もっともっと踊りを見たいです!!!
 
 
そしてタイトルロールのカルメンは、昨年末にプリンシパルに昇格したという
 
矢内千夏さん
 
 
この方、Kバレエを初めて観た時(「クレオパトラ」)から注目していた
 
大好きなバレリーナ♪
 
 
しかし初夏の風のように爽やかで可憐な矢内さんが、
 
悪女カルメンを演じるなんて!どんな感じなのかしら・・・
 
 
と思っていたのですが、
 
舞台に登場したその時から、
 
 
自分が美しいことを十分に知っていて、
 
男は視線一つで自分に夢中になると思っている女。
 
しなやかで気まぐれな悪女、まさにカルメンでした。
 
 
矢内さん、全身全霊をかけて踊り演じていました。
 
一瞬たりとも、集中力が欠けることはなかっただろうと思います。
 
すごい!!!としかいいようがなかったです
 
 
印象的だったのは、 
 
真面目なホセとデュエットを踊った際、 
 
その曲の間だけは、可憐で純情な乙女のようであったこと。
 
この多面性がまさに悪女なのよね~と思いました。
 
内面までも表現しきっていて、本当に素晴らしかったです。
 
 
カーテンコールの際、
 
熊川さんが自分の薬指にキスして、矢内さんにそれを投げるような仕草をしました。
 
さらに手をつないだ際は、矢内さんの手の甲にキスしていました。
 
「公開プロポーズか?(笑)」と、一瞬思いました
 
プリンシパルに昇格したばかりの若い矢内さんが、
 
全力でカルメンを演じきったことへの、
 
最大の賛辞だったのだろうと思います
 
 
 
今回観終えたあと、
 
「なんだかバレエを見ていた気がしなかったなぁ」と思いました。
 
セリフも歌もないのに、
 
お芝居を観ていたかのように、
 
人物の感情が伝わってきたし、
 
ストーリーも何ら無理なく理解できたなぁと
 
ちょっと不思議な気持ちでした
 
 
帰宅してからファンクラブの冊子を読んでいたら、
 
熊川さんは「バレエの中に演劇の要素があるのではなく、
 
演劇の中にバレエのステップが入っているだけだ」
 
とダンサーたちに伝えているとのこと。
 
 
まさしく!!!
 
 
「ダンスは大好きだけど、バレエはちょっと苦手」と思っていた私が、
 
すっかり夢中になっている理由の一つが、これなのかもしれません
 
 
ともあれ、本当に素晴らしい公演でした。
 
カルメン、またぜひ観たいです!
 
 
↓次回の公演、シンデレラの衣装が展示されていました♪
 
Photo
 
今回のチケット、14列目、と記載されていたので、
 
ちょうどいいくらいの距離かなぁ~と思って出かけたのですが、
 
オーケストラが入っているので、実際には7列目でした
 
 
舞台が近くてとても嬉しかったのですが・・・
 
オーチャードホール1階前方は傾斜が緩やかなので・・・
 
舞台の一部は前の人に重なって見えず・・・
 
残念
 
 
都民劇場で取ってもらう席は、
 
舞台から遠いことが多いけれども、
 
舞台が観にくいことはない、ツウな席なのだなぁと
 
改めて感じました
 
 
とはいっても、
 
カーテンコールなどは、前の方だとより高揚感があって楽しいです。
 
一長一短ですね
 
 
今回も長いレポートを読んで頂き、ありがとうございました。
 
写真 2019/3

2018年12月 9日 (日)

くるみ割り人形 2018 Kバレエカンパニー オーチャードホール

Kバレエカンパニーのくるみ割り人形を観てきました♪
 
Nutcracker201812
 
中村祥子さんと遅沢佑介さんのコンビ。
 
どうしても観たくて先行販売でチケットを早々とゲット!。
 
しかし後から、都民劇場の定期公演でもチケットを取れたので、
 
2日続けての鑑賞となりました  
 
1日目は自分でチケットを取った2階2列目中央通路脇。
 
とても観やすい席でした^^ 
 
2日目は1階左手かなり後方。
 
舞台からは遠いものの、こちらもとても見やすい席でした!
 
都民劇場の定期公演は概ね半額程度でチケットを手配して頂いている計算になりますが、
 
いつもかなり穴場な席。
 
一見あまり良い席ではないのですが、実は舞台が観やすい席!
 
さすがです。
 
1階と2階とでは、見え方がかなり異なることも興味深かったです
 
 
↓東急百貨店前のクリスマスツリー
 
Nutcracker2018121
 
 
さて感想はといえば、そりゃあもう、大満足でした。
 
見どころがありすぎて、語りだしたら止まりません~(* ̄∇ ̄*)
 
 
中村祥子さんのマリー姫。本当に美しかったです~!
 
中村さんが舞うと光の粉が周囲に散り、キラキラと乱反射するようでした。
 
すべての動きが繊細にコントロールされている。そして優雅。
 
見ているこちらの身体の細胞まで活性化するようでした。
 
技術的にも本当に素晴らしかったのですが、
 
表現力も抜群でした。
 
振りの一つ一つの意味、そこにこめられたものを理解し、
 
それを表現する力量と余裕があるのだなぁと思いました。
 
ただただ、感動に心が震えるばかりでした
 
 
遅沢さんのくるみ割り人形(王子様)。
 
長身ながらも、柔らかく、かつ、精緻。
 
パワーやスピードだけに頼らない踊りがとても素敵でした。
 
 
帰り道、後ろを歩いていた女性たちが
 
「遅沢さんって色っぽいよね~」と話していたのが興味深かったです。
 
遅沢さんは、真面目で清潔感のある雰囲気。
 
セクシーさを売りにしているようなタイプではないと思います。
 
(しかも今回はくるみ割り人形役と王子様役・・・セクシーな役ではないです)
 
なのに色っぽいと観客は感じる。
 
男っぽさやセクシーさを売りにするようなアーティストが多い昨今ですが、
 
本当に醸し出される色気は「どうだセクシーだろう?」っていう表現とは
 
真逆のところにあるのかもね~と思いました。
 
そういう「いかにも」でない魅力は、
 
感じ取る側にもセンスを要するかもですが
 
 
↓オーチャードホール入り口
 
Nutcracker2018122
 
クララ役の吉田このみさん、とても可憐で、手足が細長〜い
 
一流バレリーナの中にいて、際立って細長いのだから、
 
普通の環境で見たら驚異のスタイルでしょうね。
 
しかもこの方の手、腕がとてもしなやか。
 
手首の動きに見惚れました
 
これからの活躍がとても楽しみです。
 
 
フリッツと中国人形を演じた酒匂麗さん、
 
毎回バネの効いた躍動的な踊りに圧倒されます。
 
酒匂さんの名前がキャスト欄にあると、わくわくします
 
 
あと印象的だったのは、
 
アラビア人形の踊り。
 
ダンサーの身体能力に驚愕 しつつ、
 
エキゾチックで蠱惑的な世界に引き込まれました~
 
 
そしてくるみ割り人形の楽曲!
 
あまりにも有名ですが本当に素晴らしいですよね~ 
 
Kバレエは専属のオケの生演奏ですし、
 
音楽にも心癒されました  
 
 
衣装も舞台装置もとても華やかで、
 
12月にふさわしい演目ですね(クリスマスのお話ですし^^)。
 
また来年もぜひ観たい作品です
 
 
今回2日続けて観ることができたので、
 
満足度が200%でした
 
「くるみ割り人形」を初めて観たこともあり、
 
1回だと消化しきれない部分が残ったのですが、
 
観た後に調べたり考えたりした上で2回目を観ることができたので、
 
十分に作品を堪能することができました
 
 
すっかりバレエに夢中。
 
今年は5回も観に行ってしまった^^;;;
 
ダンスが好きで、クラシック音楽が好きなのに
 
どうして昨年までバレエを観なかったのか~
 
(それは25年ほど前に観た、
 
某大国の有名バレエ団の公演が
 
衝撃的なくらいヒドくてそれがトラウマになっていたから ) 
 
 
ともあれ、
 
来年もKバレエカンパニー、観に行っちゃいます
 
今から楽しみです^^
 
Kballet201812
 
 
長いレポートを読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m 
 
撮影2018/12

2018年11月21日 (水)

ドンキホーテ Kバレエカンパニー 2018秋 in 東京文化会館

 
Kバレエカンパニー設立20周年シリーズ、
 
ドンキホーテを観てきました!
 
チケットは今回も都民劇場の定期公演で取っていただきました。
 
2階の左側の席。
 
舞台を観るのにやや角度がつきますが、
 
視界を遮られることがないのがウレシイ席でした。
 
↓Kバレエカンパニー20周年シリーズ前半チラシより
 
K
 
 
 
 
キトラを演じるとのことで、
 
とても楽しみにしていました♪ 
 
 
そして、その期待を超える素晴らしさでした!!!
 
矢内さんの踊りはとてもみずみずしく、
 
まるで春風のようで、
 
観ていてとても癒やされます。
 
 
矢内さん、
 
クレオパトラで拝見した際よりも、
 
さらに細~くなっていたような気がしましたが、
 
それはやはり
 
10月はロミオとジュリエット、
 
11月はドンキホーテ、
 
12月はくるみ割り人形、
 
それぞれで主役を演じるゆえでしょうか。
 
 
ものすごいハードスケジュールですよね。
 
 
バレエの技術的なことは分からないのですが、
 
テンポの速い踊りはもちろん、
 
ゆっくりとポーズを決めてそれを維持するのって、
 
本当に大変なことなのだろうな~と。
 
そしてそうしたポーズが矢内さんはとても綺麗だなと思いました。
 
 
 
相手役の堀内将平さん
 
ムキムキと力が入った感じではなく、
 
柔らかく自然な身体の動きが魅力的でした。
 
もっと踊りを観たいな~と思いました。
 
 
演じ終えた後も拍手が鳴り止まなくて、
 
何度もカーテンコールに応えてくれたのですが、
 
その際矢内さんが、客席にお辞儀をするだけでなく、
 
堀内さんに心をこめて深くお辞儀するのが印象的でした。
 
ご本人的にもとても満足な出来栄えで、
 
感謝の気持ちでいっぱいだったのだろうと思いました^^
 
K1
 
↑ロビーには衣装が展示されていました^^ 
 
 
 
ドンキホーテは喜劇なので、
 
音楽も踊りも陽気ですし、
 
バジルや闘牛士など
 
男性ダンサーのパワフルなダンスの見せ場も多く、
 
エンターテイメント性もたっぷり^^
 
ぜひまた観たいです♪
 
K_3
 
Kバレエ団は専属のオケによる生演奏。
 
衣装もとても素敵。
 
私のようなバレエ初心者でも、
 
あっという間に夢中になってしまう要素が満載。
 
大人気なのも納得です。
 
 
今回ちょっとしたサプライズ!
 
2幕目が始まる直前に、
 
1階客席中央のドアから
 
遅沢佑介さんが入ってきた!!!
 
この方、私がKバレエ団で一番好きな男性ダンサー!!!
 
来月の「くるみ割人形」は、遅沢さん主演の回を観に行く予定!!!
 
 
足が細くて長~~~い!!!
 
そのスタイルの良さにしばし呆然。
 
Kバレエ団の最高位(熊川さんはもちろん別として)のダンサーなのですから
 
当然なのですけれど、
 
舞台に立っている時は、
 
周囲もみんなスタイルがいいので
 
あまり感じなかったのです。
 
でも普通のところを、普通の服を着て歩くと、
 
ものすごい異次元な感じ!!!
 
生まれ持ったものと、
 
節制と鍛錬の賜ですね。
 
Kdaiku
↑チラシより
 
 
こうしてKバレエのバレエに夢中になると、
 
熊川さんの踊りを一度でいいから生で観たい~と思ってしまいます。
 
なのに、
 
1月に熊川さんが第九を踊るという情報をキャッチしそこなってしまった/(+_+)\
 
まぁ、情報をキャッチしたからとて、 
 
チケットが取れた可能性は、かなり低いですけれど。
 
 
でもいつの日か、
 
熊川さんのバレエ、
 
ポルーニンのダンス、を生で観たいです♪
 
 
さて今回も着物で観に行きました。
 
濃い深緑の地に茶系の柄の更紗の袷に
 
茶色っぽいサーモンピンク(オレンジ?)の帯。
 
この帯には猛禽さんが刺繍されているのが気に入っています^^
 
Kimono  Kimono1
 
 
今回も長いレポートを読んでくださりありがとうございました。
 
 
撮影:2018/11

2018年10月13日 (土)

マシューボーンのシンデレラ in シアターオーブ

バレエ界の奇才、マシューボーンといえば、
 
男性だけで演じられる「SWAN LAKE」
 
Cinderella3
 
ですが、
 
今回来日した作品は、
 
 
都民劇場の定期公演でチケットを手配して頂きました。
 
席は1階左後方。
 
とても見やすい席でした。
 
Cinderella_2
 
お話のベースは童話のシンデレラ。
 
ですが、舞台設定が第二次大戦中のロンドン。
 
シンデレラがパーティーに出掛けるのは、
 
ロンドン大空襲「The Blitz」の夜。
 
運命の人は王子様ではなく空軍のパイロット、となっています。
 
 
なので、
 
飛行機の音が響き、
 
空襲の際の行動を指導する映画が映し出され、
 
作品が始まります・・・・
 
 
 
しかし開始直後、
 
ガタガタガタ・・・と、轟音。
 
舞台の上から逃げる人の影・・・・・・
 
 
「あぁ、この映画館が襲撃を受けたのだな・・・・」
 
と思って舞台を見つめていたら、
 
何やら客席後部から英語での会話が聞こえる・・・
 
 
もう作品始まってるのに、
 
誰が大きな声でしゃべっているのか・・・と、
 
後方をチラ見したところ、
 
舞台後方のスタッフが、電話で何やら話している?!
 
 
ほどなく客席の照明が明るくなり
 
「舞台装置の故障のため、本日午後の上演は中止となります。
 
お席でしばらくお待ちください」というアナウンスが・・・・。
 
 
えぇぇぇ・・・・・・????? 
 
 
会場はざわめきましたが、
 
皆さん、静かに席で待っている。
 
こういうところ、「日本の美」と思います。
 
 
しばらくして、
 
「何とか直して上演する」とのアナウンス。
 
 
やれやれ・・・・^^;
 
 
というわけで、
 
20分程度の遅れで、
 
無事に上演されました。
 
 
↓ロビーに飾られていたガラスの靴
 
Cinderella4
 
 
作品の正直な感想はですね・・・
 
 
何しろ奇才の作品なので、
 
フツーではありません。
 
 
古典バレエへの挑戦!!!
 
フツーではダメなのですね。
 
 
ダンサーの美しい手足が
 
しなやかに伸びる・・・と期待される瞬間に
 
反対側に曲げられ、
 
大きく跳ぶだろう・・・と予想される瞬間には、
 
跳ばないんです。
 
 
とにかく、自然に抗う!
 
これまでのバレエに抗う!!
 
 
私みたいな素人は、 
 
息を吸うところで吐いちゃうみたいな感じで、
 
ちょっと、呼吸困難?!
 
 
音楽もしかりで、
 
みんなが好むようなメロディーには、流れない。
 
反転するような、あるいは断裂されるような。
 
(音楽がアレンジされていたのか、オリジナルのままなのかは分かりませんが)
 
 
つまり、かなり過激で前衛的な作品、と私は感じました。
 
 
古典として完成してしまっているバレエの世界に
 
新たな風を吹かせるということは、
 
それはそれは大変なのだ!!!ということが
 
ちょっと分かったような気がしました。
 
 
↓カーテンコールは写真撮影可でした 
 
Cinderella1
 
 
↓この日のキャスト
 
Cinderella2   
天使役のパリスフィッツパトリックさんが一番印象に残りました~
 
だってほんと~に美しかった~
 
シンデレラよりも~さらに美しかった~
 
 
あの優雅な手足を
 
伸び伸びと生かした
 
しなやかで躍動的な踊りが見てみたいです~
 
 
↓顔ハメのパネルになっていました。
 
ロビーの中央にあるので、
 
これにトライするのはなかなか勇気がいりそう・・・^^;;; 
 
Cinderella5  
 
 
さて今回も、着物で行きました。
 
10月になっても30度超えたりしていましたが、
 
この日はちょっと涼しかったので、
 
ようやく単の着物。
 
本来は6月と9月が単の季節らしいですが、
 
私は自分の体感温度に合わせることにしています。
 
(お茶席とか、改まった席に行くわけではないので)
 
 
渋~い「灰色がかった藤桃色」の江戸小紋に
 
きっぱりした紫色の帯
 
Kimono201810
 
 
Kimono2018101
 
生地がしっかりしていて、
 
締めやすい帯。
 
「いづくら」という京都の会社の帯です。
 
着物がかなり渋い色なので、帯は(私にしては)明るめにしました。
 
 
 
観劇の際は、後方の迷惑にならないように
 
ぺったんこのお太鼓にしています^^
 
 
長いレポートを読んでくださり、ありがとうございました。
 
 
 
撮影:2018/10

2018年6月10日 (日)

クレオパトラ K-バレエカンパニー 2018 東京文化会館

 
昨年秋に発表された「Kーバレエカンパニーのクレオパトラ」が
 
早くも再演 (写真パネルはロビーに展示されていたもの)
 
Cleopatra20180608_2
 
今回も都民劇場新劇サークルの定期公演でチケットを取っていただきました。
 
中村祥子さんのクレオパトラを再度観られて本当にうれしかったです♪
 
 
前回はとにかく圧倒されるばかりだったのですが、
 
今回は頑張ってストーリーを追わなくて良い分余裕があり、
 
より丁寧に楽しめたように思います。
 
 
再演の初日でしたが、
 
中村さんはまさにクレオパトラそのもの。
 
今回もすばらしい踊り、表現をみせて下さいました。
 
 
身体のすみずみまで神経が行き届いていて、
 
人の身体はここまでコントロールできるものなのね~と唸るばかり
 
なかでも手の動きが本当にスゴイ
 
エジプトの壁画にあるような、
 
手首が直角に曲がる動き。
 
蛇の舌のような繊細な動き。
 
美しいターンや、高い跳躍と同じくらい、
 
手の動きに目を奪われました
 
 
 
世界三大美女として知られるクレオパトラですが、
 
彼女は敗者なので、詳しい人物像は残っていないそうです。
 
熊川さんが作りだし、中村さんが表したクレオパトラは、
 
絶世の美女ではあっても、野心的な悪女ではないように感じました。
 
 
その立場に生まれたが故に、必死に女王としてエジプトを守ろうとした女性。
 
本来は、愛する人との温かい家庭を望む、ごく普通の女性。
 
 
日本人らしい価値観で描かれたクレオパトラだなぁと思いました。
 
 
(現代社会で活躍する女性の多くは、
 
自分の意志で努力し、その地位を築いておられます。
 
生まれながらに役割が決まっていたクレオパトラとは異なります)
 
 
そして、今回もオクタヴィアヌスとオクタヴィア兄妹には、
 
本当に楽しませてもらいました。
 
オクタヴィアヌスを演じたのは、前回と同じく遅沢佑介さん。
 
この方の踊り、ほんと素敵
 
パワフルさと柔らかさのバランスが絶妙。そして精緻で繊細。
 
オクタヴィアヌスという人は、知的で繊細かつ行動力のある人物だったのだろう・・・
 
と想像力がかき立てられるような踊りでした。
 
遅沢オクタヴィアヌスの踊りがもっともっと観たい!!!
 
(写真中央が遅沢さん)
 
Cleopatra201806083
 
 
そして妹のオクタヴィアを演じたのも、前回と同じく矢内千夏さん。
 
可憐で清らか。美しい妖精のよう。
 
矢内さんが踊ると、
 
爽やかな初夏の風が会場に香るようでした
 
下の写真のポーズ
 
くっきりと空中で決まる(一瞬止まっているように見える)ので、
 
とても印象に残っています。
 
今回も本当にすばらしかったです
 
Cleopatra201806084_2
 
 
そしてこちらの作品は、
 
音楽がほんとうにいい
 
 
オーケストラが演奏するテーマ曲が流れると、
 
たちまちそこはクレオパトラがいた世界。
 
引き込まれます。
 
クレオパトラの楽曲の演奏会があったら、行っちゃいます。
 
ドラマチックで、壮大で、心が揺さぶられます。
 
 
 
というわけで、満喫してきたのですが、
 
なんと今回、カーテンコールの後に、
 
ごく短い時間でしたが、なんと撮影タイムがあったのです  
 
Cleopatra201806081
 
バレエだし、夜の部だし、カメラはいらないだろう・・・と思って
 
いつものコンデジを持参しなかったので、
 
スマホのカメラで撮影
 
 
やはり、コンデジは常に携帯すべし!!!でした
 
Cleopatra201806082
 
(撮影タイム以外の時間は、ホール内での撮影は禁じられています)
 
 
ともあれ、本当にすばらしい公演でした。
 
Kーバレエカンパニーのクレオパトラ
 
毎年一度は観たいです。
 
ぜひまた再演してほしいです。
 
 
長い記事を読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m 

2017年10月23日 (月)

クレオパトラ K-バレエカンパニー Autumn tour 2017 東京文化会館

 
今回初めて、K-バレエカンパニーの公演を観てきました。
 
世界初演オリジナル作品「クレオパトラ」
 
Cleopatra201710
 
一言でいえば・・・
 
本当に素晴らしかったです
 
幕が開き、あの壮大なテーマ曲が流れた瞬間に、
 
遥か昔の遠い異国の世界へと連れて行かれました。
 
そして登場した、世界で活躍するバレエダンサー、
 
中村祥子さんのオーラがスゴイ!!!
 
クレオパトラがそこにいました
 
 
中村さんを観ていて、
 
人の身体というのは、
 
あそこまでコントロールできるのだなぁと思いました。
 
柔軟で繊細で精緻な動き、
 
無駄が一切ない身体。
 
持って生まれたものもあるけれど、
 
鍛錬と努力の積み重ねなしには得られない・・・
 
だからこそ、さら美しく見えるのでしょうね
 
 
今回、クレオパトラは蛇の化身という設定なので、
 
独特な手の動きが印象的でした。
 
手首から手を縦に速く小刻みに動かす、というか。
 
それが蛇の舌の動きっぽくも見えて、ちょっとコワイのです
 
 
身体全体をくねらせる動きも、まさに蛇・・・
 
ちなみに古代エジプトでは、蛇(コブラ)は王権のシンボルだったそうです。
 
 
始めから終わりまで、中村さんの踊りに圧倒されっぱなしでした。
 
表現力も抜群でした
 
 
私はクレオパトラに対して、
 
美貌で権力を欲しいままにした・・・という
 
悪女的な印象を持っていました
 
 
でも今回中村さんの演じたクレオパトラを観て、
 
彼女は、
 
弱肉強食の戦乱の時代の超男社会の中、
 
知性や美貌、持てるものをすべて武器にして何とか母国を守ろうとした王であり、
 
必死に生き抜いた一人の女性だったのだろうと感じました
 
(大昔の人だし、敗者ゆえ何も残されていないそうなので、
 
実際のところどんな人だったのか、知るすべもないのですが^^;)
 
 
アントニウスが自害するシーンを目撃したクレオパトラが、
 
なりふり構わず駆け寄る様子に思わず涙があふれました
 
 
声を発することのないバレエの舞台なのに、
 
あのとき中村さんの全身から
 
すさまじい悲鳴が発せられているのを感じました。
 
素晴らしい音楽の効果と相俟って、
 
スイッチが入ってしまったかのように、
 
涙がサラサラ流れて止まりませんでした
 
 
私は個人的に、
 
アントニウスというキャラクターにあまり好印象を持っていないのです
 
(実際のところは分かりませんが、ドラマなどで描かれるアントニウスは
 
腑抜けの色男といった印象が強く・・・^^;)
 
なので、アントニウスの自害シーンには、
 
それほど感情が揺さぶられることはなかったのです。
 
でも中村さん演じるクレオパトラの、
 
身も世もない嘆きは、真に胸に迫りました  
 
クレオパトラはいろいろな男性と関係を持ってきたけれど、
 
アントニウスは彼女が初めて恋した人だったのかも知れない・・・とも思いました。 
 
 
まさかバレエを観て自分が泣くとは思っていなかったので、 
 
「うわ、恥ずかしい、どうしよう」と思ったのですが、
 
隣の席の女性も目元にハンカチをあてていたので、
 
ちょっとホッとしちゃいました
 
 
ラストシーンは、
 
死者たち(ポンペイウス、プトレマイオス、シーザー、ブルータス、アントニウスら)が
 
階段を上り、あの世へと歩いて行く後ろを、
 
蛇の姿に戻りつつあるクレオパトラが追っていく・・・
 
 
そして階段を上りきり、正面を見据え、
 
そのままばったり後ろに倒れて消える・・・。
 
実にドラマチックでした  
 
 
 
カーテンコールでは拍手が鳴り止まない状態だったのですが、
 
熊川さんも登場し、さらに会場は熱狂!!!
 
 
熊川さん、天才ダンサーというだけでなく、
 
こうした素晴らしい作品を生み出す能力、
 
カンパニーを設立し、成功させたマネジメント能力。
 
本当にスゴイお方ですね。
 
これからますますのご活躍を!!!と願わずにいられません
 
 
 
中村さん以外に、特に印象に残ったダンサーの方は、
 
オクタヴィアヌスを演じた遅沢佑介さん。
 
伸び伸びとしてしなやかな、そして精緻な踊りに魅了されました。
 
舞台に爽やかな風が吹いているようでした。
 
もっともっと踊りを観たい・・・と思いました。
 
 
またオクタヴィアを演じた矢内千夏さんの、
 
清潔感あふれる雰囲気と、軽やかな踊りも本当に素敵でした。
 
 
ガイド役の酒匂麗さんのキレとバネのある踊りも見応えがありました。
 
 
Kバレエカンパニーの公演、また観に来なくちゃ!!!と思いました。
 
 
 
 
ちなみにこちらの作品をこれからご覧になる方には、
 
事前にクレオパトラの生涯について、
 
ネットなどでざっくりチェックしておくことをオススメします。
 
(プログラムにはあらすじが掲載されています)
 
私は会場に向かう電車の中で、ネットでサラっとおさらいていたので
 
とくに問題なかったのですが、
 
休憩時間に「全然話について行けてない!」
 
と言っている方が結構いらっしゃいました
 
 
バレエはセリフも、歌も、ナレーションもないので、
 
このような歴史物は、人物や背景について知らないと、
 
踊りだけで理解するのは難しいかも・・・思います
 
それこそ「この人、誰なんだろう」状態になっちゃうかも
 
 
実際私もカエサル暗殺のシーンで、
 
「カエサル暗殺したの、誰だっけ。ブルータスお前もか、のブルータスだっけ」って
 
思いながら観てました。(ブルータスで正解でしたが
 
Cleopatra2017101
 
 
ここ数年、都民劇場の歌舞伎サークルに所属して
 
半年に3回ペースで歌舞伎を観てきたのですが、
 
10月からの半年は、
 
新劇サークルに所属することにしました
 
 
 
ワールドツアーのミュージカルを観てきたのですが、
 
自分でチケットを取ると高い し、
 
各会場で、どの辺りの席が見やすいのかよく分からない・・・
 
 
その点、都民劇場ならとってもリーズナブルな価格で観られるし、
 
これまでの経験上、
 
観にくいと感じる席が手配されることはホボないからです
 
今回の作品も、都民劇場がチケットを手配してくれたのですが、
 
2階正面の右寄り5列目の席で、 全体が見渡せる席でした。
 
ダンサーの細かい表情を観るにはオペラグラスが必要ですが、
 
東京文化会館の2階正面は席数が少なく傾斜が急なので、
 
視界を遮られることは全くなく、舞台に集中できて良かったです
 
 
Kballet
 
↑次回公演の衣装が会場内に展示されていました
 
 
 
本当に素晴らしいバレエ作品を観ることができて、
 
とても幸せなひとときでした。
 
感謝の気持ちでいっぱいです
 
 
 
長いレビューを読んで下さり、ありがとうございました。

2017年8月11日 (金)

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣 in Bunkamura

渋谷のBunkamura ル・シネマで、

 
 
という、ドキュメンタリー映画を観てきました。
 
 
ダンス好きだけれども、正直バレエはそれほど好きではなかったです
 
 
でも、ポルーニンさんのダンスをCMで観たとき、
 
「この人の踊りは、私が今まで観たことのあるバレエとは違う・・・」と感じ、
 
映画館に足を運びました。
 
Polunin
 
セルゲイ・ポルーニンさんは、ウクライナ出身。
 
19歳で英ロイヤルバレエ団の史上最年少プリンシパル(トップのダンサー)になり、
 
超絶なダンステクニック、美しい容姿から人気絶頂に。
 
しかし素行の悪さが目立つようになり、たった2年で電撃退団してしまったため、
 
バレエ界の異端児と呼ばれているのだとか。
 
 
ロイヤルバレエ団退団後は、なかなか受け入れ先がなく、
 
ロシアで出直し。
 
著名なダンサー、イーゴリ・ゼレンスキーに招かれ、
 
国立モスクワ音楽劇場バレエと国立オペラ劇場バレエ団のプリンシパルに。
 
 
その後も彼は悩み続け、引退を決意し、
 
最後のダンス作品として、
 
ホージアのヒット曲「Take me to Church」のMVを作成。
 
You tubeで2000万回以上再生される。
 
 
この体験を通して、彼は自分とダンスとの関係を見つめ直す。
 
そして「ダンスが好きだから踊りたい」という気持ちに気付く。
 
 
現在はダンスはもちろん、映画などにも出演し、活動の場を広げているとのこと。
 
 
 
 
 
ポルーニンさんのダンスは、
 
私がこれまでに観たどのダンスよりも美しかったです
 
 
あんなに高くシャンプして、
 
軸が全くぶれずに回転し続けることができる人がいるのですね~
 
 
しかも着地はあくまでしなやか・・・
 
姿も形も表情も、どこをとっても本当に美しくて
 
 
英ロイヤルバレエスクール時代の映像もあったのですが、
 
集団の中でも、
 
一人だけあまりにも美しくしなやかに、そして正確に踊っていて、
 
まるでそこだけ浮かび上がっているようでした。
 
周囲の生徒だって、大変な競争を勝ち抜いてきたダンサーなのに・・・。
 
 
天賦の才能、そしてそれを磨く努力ができる才能の持ち主なのですね
 
 
でも彼は迷い、苦しんでしまう。
 
そしてあの素晴らしいダンスを捨てようとさえしてしまう
 
 
 
 
「抜きん出た才能」を人はうらやむけれども、
 
それは暴れ馬のようなもので、
 
根気よくその性質を理解し、信頼し、訓練を重ねて上手に乗りこなさないと、
 
「才能」に振り回され、蹴り飛ばされてしまう・・・
 
 
だから時には持ち主が
 
「こんな才能いらない。才能のせいで私は幸せになれない」と
 
思ってしまうこともあるのでしょうか・・・
 
 
 
転機となったMVの
 
「Take me to Church」の歌詞は、
 
ひどく心を縛られた人が、
 
束縛からの解放を叫ぶような内容でした
 
 
また、引退撤回後、ロシアの公演に出演の際、
 
ポルーニンさんは髪を切って、ほぼ坊主頭にしてしまうのですが、
 
その様子がとても痛々しくて泣きたくなってしまいました
 
彼の身体中のタトゥーもですが、
 
 
美しく与えられたものを、あえて自分で傷つけずにはいられないのかなと思うと
 
つらかったです。
 
 
でも家族とも話せるようになってきたようだし、
 
これから少しずつでも、明るい光の方に目を向けてくれたらいいな
 
 
そして開放的なダンスを踊ってほしい。
 
心に応えて身体が動いてくれることの感動を
 
彼自身が実感できるような踊り。
 
観る人だけでなく、彼自身も癒やされるような踊り。
 
 
そんなダンスを踊る彼を、いつか生で見たいです
 
 
 
この映画は8/18まで、Bunkamura ル・シネマで公開中です。
 
 
 
長いレビューを読んで下さって、ありがとうございましたm(_ _)m

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