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チワワのまるちゃん 雪  と フェルメールからのラブレター展

まるちゃん↓:『何か白いのが降ってますよ・・・』

 

Snow201201231

 

雪だね。あっという間にすごく積もっちゃったね

 

Snow20120123


23日の夕方6時ころ、強い雨が降り始めたのですが

いつの間にか雪に変わり、

夜10時ころには、こんな感じに積もってしまいました。

 

 

夜半には止んだのですが

雪が溶けずにしっかりと残ってました^^;;;

 

 

今でも、ところどころで道路が

スケートリンクのようになってしまっています^^;;;

 

 

 

撮影:2012/1/23 

続きは『フェルメールからのラブレター展』のこと

Bunkamura ザ・ミュージアム で開催されている

『フェルメールからのラブレター展』に行ってきました。

 

Vermeer

 

平日の午後。

さほどの混雑はなく、ゆっくり鑑賞できて幸せでした。

 

 

『手紙』をはじめとする

コミュニケーションの様々なあり方に焦点をあてて

フェルメールと同じ頃に活躍したオランダの画家の作品を展示。

 

フェルメールは

手紙を読む青衣の女

手紙を書く女

手紙を書く女と召使

の3点。

 

 

 

 

 

フェルメールの人気の秘密に、

私はとても興味がありました wink

 

何がそれほどまでに、人々の心をとらえるのだろう。

 

 

今回(たぶん)初めて、本物をじっくりと見て思ったこと。

 

計算し尽くされた構図。凝縮された美。

写真のように丁寧に精密に描かれる人、もの。 

 

こうしたものは、

冷たい無機質な印象を与えそうなものだけど

 

フェルメールの絵をつつむ

柔らかな光の魔法なのか

 

すごく『生』な感じがする。

描かれている人の息づかい

部屋の中の匂い、ただよう雰囲気までもが伝わってくる。

ともすれば、

絵の中に自分が吸い込まれてしまそうな気がする。

 

 

不思議な絵。

 

 

多くのひとたちが

心をつかまれてしまう理由は

わからないです・・・(きっと理由はひとそれぞれ confident

でも

 

私もやっぱり

フェルメールの絵に

心をつかまれてしまいました heart04

 

 

 

フェルメール以外の作品たちも

とても興味深かったです。

 

個人的には、

ヤン・ステーンの作品が

表情豊かで見ていて楽しかった wink

 

また、

展示数がほどほどで、

それぞれの絵を

ゆっくり眺められたのも

Lala的にはよかったです wink

 

 

ちなみに

17世紀のオランダは

当時のヨーロッパにおいて

もっとも識字率が高い地域のひとつだったそうです。

その背景には 

『スペインから独立した当時のオランダは

プロテスタントを国教としていた。

そのプロテスタントは偶像崇拝を禁じ、

聖書を信仰の礎と定めていた。

なので教会が学校をつくり

早い子どもは3歳くらいから読み書きなどの教育を受けられた』

ということあるのだとか。

 

 

そんなわけで

17世紀のオランダは

手紙によるコミュニケーションの文化が

いち早く開花した地であったのだそうです。

 

日本の出島にいる人とだって、手紙のやりとりができるほどに

郵便も発達していたそうですよ~happy02

 

 

絵、そのものも楽しめたし

それにまつわるエピソードなども

とても興味深かったです。

 

『観に行かれて本当によかった~』と思えた

満足度の高い展覧会でした happy01

 

東京では3月14日まで開催されています。

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