2018年10月23日 (火)

フェルメール展 in 上野の森美術館

Veermer201810  

寡作の画家フェルメールの作品が

8点も展示されている
 
フェルメール展」を見てきました。
 
メインは「牛乳を注ぐ女」でしたが
 
↓この「ワイングラス」という作品も印象的でした
 
Veermer2018101
 
フェルメールの作品は、
 
室内に置かれている家具や布、インテリアなどが
 
とても精緻。
 
くっきりと隙がないです。
 
 
その一方で、人物の顔は、なぜかちょっと見づらい。
 
目をこらすけれど、やっぱりどこかボンヤリしてしまう。
 
 
もしかして、
 
人は生きて(動いて)いるからなのかな。
 
 
シャッター速度を少し遅めにして、
 
活動している人を撮影すると、
 
背景は静止しているけれど、
 
人はちょっとブレますよね。
 
もしかしてその感じが表現されているのかな、なんて思いました。
 
 
私の目が悪いだけで、
 
他の人の目には、人の表情が見にくいということはないのかも知れませんが^^;;;
 
 
↑の作品も、女性の表情は見づらい。
 
でも、男性は表情がしっかり読み取れますね(下心アリアリな感じ^^;)
 
 
 
 
 
↓こちらはハブリエル・メツーの「手紙を書く男」
 
Manwrittngaletter201810_2
 
 
構図がフェルメールと良く似ています。
 
でもフェルメールの作品には、
 
こんな美男子は登場しないですね^^;
 
 
 
大人気のフェルメールの作品が8点(1点は期間限定で入れ替え)も展示されるのだから
 
大混雑かと思いきや、
 
静かに落ちついて鑑賞することができました。
 
 
今回の展覧会は、
 
入場日時指定制で、入る日時がチケットごとに決まっています(出る時間は自由)。
 
なので外で並んで待つこともありませんでした。
 
 
チケットは2500円と通常の展覧会より高めですが、
 
入場日時指定制、とても良いアイデアと思います!!!
 
 
 
上野の森美術館は、昨年「怖い絵展」で初めて行きました。
 
ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」がメインだったのですが、
 
この作品がとても大きな絵だということもあり、
 
また多数の作品が展示されていたので、
 
「上野の森は狭いなぁ」という印象が残ってしまいました。
 
 
なのでフェルメール展もちょっと心配だったのですが、
 
今回は展示作品数もそれほど多くなく、
 
しかもフェルメールの絵はあまり大きくないので、
 
展示に余裕があって良いなぁ、と感じました。
 
 
展示作品数が多いと、展覧会としては豪華ですが、
 
私自身は、作品数が控えめな方が楽しめたりします。
 
あんまり大量に展示されていると、
 
へとへとになっちゃうんです・・・^^;;;
 
 
ともあれ、フェルメールの作品を8点もゆっくり眺めることができて、
 
幸せなひとときでした^^
 
 
 
今回、ミュージアムショップでは、
 
購入を控えめにした(ポストカードのみ)のですが、
 
JR上野駅構内で、↓こんなものを見つけて買ってしまいました^^;;;
 
Shoebill201810
 
ハシビロコウさんの、キーカバー^^;;;
 
早速キーに付けました♪
 
 
 
さて今回も着物で行ったのですが、
 
今日は体調がイマイチだったので、
 
着付けがちょっと雑でした ^^;;;
 
Veermer2018102 Veermer2018103
 
秋らしい陽気になってからは、
 
道行を着るようにしています。
 
Veermer2018104
 
帯や着物を守るためです~^^
 
 
↑この道行は英会話の先生(アメリカ人)から頂きました。
 
京都に長らくお住まいだったので、
 
たくさんの和服をお持ちなんですよ~^^
 
 
撮影:2018/10

2018年10月22日 (月)

アライグマさん in 井の頭自然文化園

おっ、アライグマさん、凜々しい感じ!

Raccoon201809_2
 
 
アライグマさん↓:『オイラ、けっこうキリリってしてるんだよ』
 
Raccoon2018091
 
 
ラスカルは、アライグマさんよりも
 
レッサーさんに似ていますよね^^
 
Redpanda2018065
 
 
撮影:アライグマさん 2018/9 レッサーパンダさん 2018/6

2018年10月17日 (水)

ニホンリスさん in 井の頭自然文化園 & 両親の結婚50周年

リスさん、きゃ~わいい~♪
 
Squirrel2018095
 
何かと忙しく、動物ネタが少なくてすみませんm(_ _)m
 
 
 
さて、両親がおかげさまで結婚50周年。
 
家族でホテルランチでお祝いしてきました。
 
Kinkon201810_2
 
Rpr201810  Rpr2018101
Rpr2018102  Rpr2018103_2
Rpr2018104  Rpr2018105
 
アミューズ、フォアグラのポアレ、5種きのこのポタージュ、いとより鯛のファルシ、和牛ホホ肉の赤ワイン煮、デザート 
(この他に小菓子と珈琲がつきました)
 
 
この日の着物
 
201810  2018101
 
 
こちらはまた別の日に着た着物
 
Touzan2018101 Touzan201810
 
こちらの着物、新品に近い状態にも関わらず、とてもお安く譲っていただきました。
 
実際に手にしてみたら、
 
質の良い布で、丁寧にお仕立てされている着物でした。
 
大切に着させて頂きますm(_ _)m
 
 
撮影:201810
 
 

2018年10月13日 (土)

マシューボーンのシンデレラ in シアターオーブ

バレエ界の奇才、マシューボーンといえば、
 
男性だけで演じられる「SWAN LAKE」
 
Cinderella3
 
ですが、
 
今回来日した作品は、
 
 
都民劇場の定期公演でチケットを手配して頂きました。
 
席は1階左後方。
 
とても見やすい席でした。
 
Cinderella_2
 
お話のベースは童話のシンデレラ。
 
ですが、舞台設定が第二次大戦中のロンドン。
 
シンデレラがパーティーに出掛けるのは、
 
ロンドン大空襲「The Blitz」の夜。
 
運命の人は王子様ではなく空軍のパイロット、となっています。
 
 
なので、
 
飛行機の音が響き、
 
空襲の際の行動を指導する映画が映し出され、
 
作品が始まります・・・・
 
 
 
しかし開始直後、
 
ガタガタガタ・・・と、轟音。
 
舞台の上から逃げる人の影・・・・・・
 
 
「あぁ、この映画館が襲撃を受けたのだな・・・・」
 
と思って舞台を見つめていたら、
 
何やら客席後部から英語での会話が聞こえる・・・
 
 
もう作品始まってるのに、
 
誰が大きな声でしゃべっているのか・・・と、
 
後方をチラ見したところ、
 
舞台後方のスタッフが、電話で何やら話している?!
 
 
ほどなく客席の照明が明るくなり
 
「舞台装置の故障のため、本日午後の上演は中止となります。
 
お席でしばらくお待ちください」というアナウンスが・・・・。
 
 
えぇぇぇ・・・・・・????? 
 
 
会場はざわめきましたが、
 
皆さん、静かに席で待っている。
 
こういうところ、「日本の美」と思います。
 
 
しばらくして、
 
「何とか直して上演する」とのアナウンス。
 
 
やれやれ・・・・^^;
 
 
というわけで、
 
20分程度の遅れで、
 
無事に上演されました。
 
 
↓ロビーに飾られていたガラスの靴
 
Cinderella4
 
 
作品の正直な感想はですね・・・
 
 
何しろ奇才の作品なので、
 
フツーではありません。
 
 
古典バレエへの挑戦!!!
 
フツーではダメなのですね。
 
 
ダンサーの美しい手足が
 
しなやかに伸びる・・・と期待される瞬間に
 
反対側に曲げられ、
 
大きく跳ぶだろう・・・と予想される瞬間には、
 
跳ばないんです。
 
 
とにかく、自然に抗う!
 
これまでのバレエに抗う!!
 
 
私みたいな素人は、 
 
息を吸うところで吐いちゃうみたいな感じで、
 
ちょっと、呼吸困難?!
 
 
音楽もしかりで、
 
みんなが好むようなメロディーには、流れない。
 
反転するような、あるいは断裂されるような。
 
(音楽がアレンジされていたのか、オリジナルのままなのかは分かりませんが)
 
 
つまり、かなり過激で前衛的な作品、と私は感じました。
 
 
古典として完成してしまっているバレエの世界に
 
新たな風を吹かせるということは、
 
それはそれは大変なのだ!!!ということが
 
ちょっと分かったような気がしました。
 
 
↓カーテンコールは写真撮影可でした 
 
Cinderella1
 
 
↓この日のキャスト
 
Cinderella2   
天使役のパリスフィッツパトリックさんが一番印象に残りました~
 
だってほんと~に美しかった~
 
シンデレラよりも~さらに美しかった~
 
 
あの優雅な手足を
 
伸び伸びと生かした
 
しなやかで躍動的な踊りが見てみたいです~
 
 
↓顔ハメのパネルになっていました。
 
ロビーの中央にあるので、
 
これにトライするのはなかなか勇気がいりそう・・・^^;;; 
 
Cinderella5  
 
 
さて今回も、着物で行きました。
 
10月になっても30度超えたりしていましたが、
 
この日はちょっと涼しかったので、
 
ようやく単の着物。
 
本来は6月と9月が単の季節らしいですが、
 
私は自分の体感温度に合わせることにしています。
 
(お茶席とか、改まった席に行くわけではないので)
 
 
渋~い「灰色がかった藤桃色」の江戸小紋に
 
きっぱりした紫色の帯
 
Kimono201810
 
 
Kimono2018101
 
生地がしっかりしていて、
 
締めやすい帯。
 
「いづくら」という京都の会社の帯です。
 
着物がかなり渋い色なので、帯は(私にしては)明るめにしました。
 
 
 
観劇の際は、後方の迷惑にならないように
 
ぺったんこのお太鼓にしています^^
 
 
長いレポートを読んでくださり、ありがとうございました。
 
 
 
撮影:2018/10

2018年10月10日 (水)

アカゲザルさん in 井の頭自然文化園

Monkey2018091
 
 
凜々しいお顔^^
 
 
 
撮影:2018/09

2018年10月 6日 (土)

ニホンリスさん in 井の頭自然文化園

 
リスさん↓:『大事な爪をお手入れお手入れ♪』
 
Squirrel2018093
 
 
リスさんの爪は・・・切れ味するどいカミソリのよう・・・
 
去年、ほんの少しかすっただけで
 
血がタラリ・・・
 
 
あれだけ軽々と木を登ったり降りたりするのだから、
 
そりゃもう、鋭いですよね^^;
 
 
 
ガリガリガリ・・・
 
Squirrel2018094
 
かた~いクルミの殻を削れるのですから、
 
リスさんの歯も、とても鋭いです。
 
 
高校生の時、
 
ペットショップでバイトをしていて、
 
不注意にシマリスさんのカゴに触れてしまったことがありました。
 
リスさんを驚かせてしまって、
 
カプっとされて、血がダラリ・・・でした^^;;;
 
 
 
リスさんたちは、とっても可愛いですが、
 
ちょっと離れて、静かに見るのが一番かなと思います^^
 
 
 
撮影:2018/9

2018年10月 3日 (水)

ニホンアナグマさん in 井の頭自然文化園

 
この日は暑かったので、
 
アナグマさんは、きっとネンネしてるのだろうなぁ~と思ったら
 
あ、起きてる!動いてる!!
 
Japanese_badger2018091 
 
 
アナグマさん↓:『ちゃんとお仕事、してるんだからね~!』
 
Japanese_badger201809
 
 
オヒゲがキュルキュルっっとカールしてるところが、
 
オチャメでとってもカワイイ♪
 
 
 
撮影:2018/9

2018年9月29日 (土)

御射鹿池 in 蓼科

 
Misyakaike201809
 
御射鹿池は東山魁夷の絵「緑響く」のモデルになったところ。
 
一度実際に見てみたい、と思っていました。
 
 
前日は本降りの雨でしたが、
 
夜のうちにどうにか上がってくれたので、
 
5時に蓼科のホテルを出て、車で池に向かいました。 
 
Misyakaike2018091
 
ホテルを出発したときも、霧が出ていたのですが、
 
御射鹿池に向かう道すがら、どんどん濃霧に・・・
 
 
道は比較的広く、整備されていたし、
 
pacapyさんはとても慎重に運転してくれたのですが、
 
「蓼科には軽井沢よりも濃い霧が出る」
 
という小説の中の記述を思い出し、
 
「これ以上霧が濃くなったら、立ち往生してしまうのでは・・・」と
 
かなりドキドキしました。
 
 
でも、日出とともに、
 
霧も薄くなりホっとしました。
 
Misyakaike2018094
 
まるちゃんと一緒に旅をするときは、
 
基本的にのんびりモード。
 
なので、
 
滅多なことでは早起きする気にならないのですが、
 
今回ばかりは頑張りました^^;
 
 
まるちゃん↓:『まるちゃんも早起き頑張ったです~♪』 
 
Misyakaike2018092
 
 
蓼科の旅、続きます^^
 
撮影:2018/9

2018年9月24日 (月)

鎌倉 ~長谷寺 報国寺 鶴岡八幡宮~

 
Hasedera201809
 
長谷寺の山門
 
 
長谷寺の創建は8世紀。
 
木造の観音様としては日本最大級の
 
十一面観音が安置されています。
 
私、こちらの観音様、とても好きなんです。
 
何か特別な感じがして、
 
いつまでも見つめていたい気持ちになってしまいます。
 
 
伝説によれば、
 
鎌倉の長谷寺の観音様と
 
奈良の長谷寺の観音様は、
 
同じ楠から作られた双子の観音様とか。
 
(現在の像が創建当時のものかどうかは不明)
 
 
奈良の長谷寺もいつか訪れてみたいです。
 
↓輪蔵近くの庭 
 
Hasedera2018091_2
 
他にも弁天窟、見晴台、そしてアジサイ(6月頃)など
 
見どころの多いお寺ですね。
 
 
 
さて次は報国寺
 
↓竹の庭
 
Hokokuji201809
 
ミシュランガイドで3つ星を獲得し、
 
外国人に大人気
 
 
↓竹の庭にある茶屋
 
Hokokuji2018091
 
 
↓お茶もお菓子も、とても美味しかったです♪
 
Hokokuji2018093
 
お茶の券(500円)は、
 
竹の庭の拝観券(200円)を買う時に一緒に購入(お茶屋では買えません)
 
 
Hokokuji2018092
 
竹の庭だけでなく、
 
お庭の他のエリアもとても素敵です。
 
↓枯山水
 
Hokokuji2018094
 
 
 
ラストは鶴岡八幡宮
 
Tsurugaokahachiman201809
 
 
↓舞殿では結婚式
 
Tsurugaokahachiman2018091
 
Ysurugaokahachiman
 
 
来月の3連休中に、
 
アメリカ人ご夫妻を鎌倉ガイドする予定。
 
 
 
連休中の混雑状況や、バス停の確認などのため、
 
9月の3連休に鎌倉を訪れました happy01
 
 
ただこの日は、
 
天気予報が午後から雨だったせいか、
 
思っていたほどの混雑はありませんでした coldsweats01
 
 
しかも、午後から晴れて来たので、
 
観光するにはラッキーな一日でした coldsweats01
 
実際にガイドする日も、こんな感じだと良いのですが wink shine
 
 
撮影:2018/9

2018年9月19日 (水)

ヤマアラシさん in 井の頭自然文化園

 
ヤマアラシさんを見るとき、
 
どうしてもその、
 
トゲトゲした、刺さったら痛そうな毛に目が行ってしまうのですが・・・
 
Porcupine201809
 
 
お顔、けっこうカワユイです♪
 
Porcupine2018091
 
 
ウォンバットさんとか、カピバラさんとかと、 
 
ちょっと似てる感じ^^
 
 
 
撮影:2018/9

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